なんとなく、寒いせいかチンチンの機能が弱まっている気がするオナあきです。
さて、年明けで財布の紐も緩いタイミングで挑戦したい電動オナホ。
初めて買うならお手頃なやつがいいよね…ということで今回は『ぷにあなロイドR2』でございます。

ぷにあなロイドRの第2弾。
箱が縦長になっているところから、あのコンパクトさはどうした?
という気になってしまうのですが、それについては中身を見てからということで。

イラストはmarukuさん。
ぷにあなちゃんイラストはたくさん見てきましたが、今回のは特におっぱいがシコすぎるんよ…。
では中身を解放!
ぷにあなロイドRのコンパクト路線を捨ててしまったのか?
見てみましょう。

目的がわかりやすいビジュアルとサイズになっちゃいましたねえ。
ただ、重量は347グラムと小型ホール並みで持って、支えて、動かしやすいという使い勝手は踏襲できている気はします。
チンチンが接するシリコンホール部分が、インナーパーツではなく露出した取り付けパーツになったのでこの大きさになったようです。

ホール部分はぷよぷよ。
医療器具でもなんでもそうですが、人の肌に触れるパーツのあの硬さって感じですね。
とにかく使ってみよう。
今回も回転が売りです!

スピード4段階、回転4種の組み合わせで16パターン。
スピード調節という機能が追加されたのが地味に嬉しいのです。
刺激が強すぎる時のスローな焦らしが可能になり、ラストスパートをかけたい時に煮え切らなくなって結局手でシゴいたりというのもこれでなくなりました。
内部はこういう感じ。

電動オナホらしい、規則正しいパターン配列の大イボがポコポコついた形状。
口径は広めですが、回転させると気になりません。
というかむしろこの遊びの部分があるおかげで、回転時にパタパタと当たってきて、イボだけではない妙なタッチになるのがまた気持ちいい…
Rの貫通式からは大きく変わりましたが…やっぱり先っちょまでカバーできてるのはなんだかんだでいいですね。
亀頭を責めて、サオ責めてというのを動かしながら調整していくのもいいんですが、そういう手間いらずで放っておくだけでどんどん射精感が高まっていくのは「オナニーの自動化」という男の夢が叶ったような気もします。
やっぱりお手入れもラクラクです
ホール部分の取り外しは簡単です。

これが一般の電動オナホだったら、外装パーツをバラしてホールを取り外して…と手間がかかりますが、そのフローを全部省いているんですな。
ついでに言うと、そんな普通の電動オナホだったらホールの水気を切ってしっかり乾燥させてケースに戻して「おつかれさまでした」となるところを、洗って乾燥させた後はホール部分をジップロックなりに入れて管理しておけばOKという楽さ。
むしろ、ホールが剥き身の状態なのでくっつけたまま保管するよりは、別々にわけて使用前に合体させたほうがいいのです!
この辺のお手入れの楽さはRから完全に引き継いでいる点だといえます。
ただね、Rの時のような好きなオナホを装着してワンダーランド!という使い方ができなくなっているのがやや痛い。
ポジションとしては一般の電動オナホから要素を削ぎ落として、ソリッドにしたのがこのオナホなのかもしれません。
Rと比べて安定はしてるんですが、Rにあったアイデアで大化けするポテンシャルは損なわれた…かな、と言う印象はあります。
ただいま原材料高騰でハンドホールの値段がどんどん上がってきて、数千円足せば電動買えるじゃんみたいなケースも増えております。
リーズナブルでしっかり気持ちいいぷにあなロイドRシリーズ、いかがでしょうか?
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



