ONEPOINT●刺激の積み重ねでジャスト射精に至れたちょっとヘンテコな挿入感

オナホール
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海外のおしゃれ調味料が増えすぎてアジシオとかコショーとかの昭和の卓上調味料の虚無風味にハマっているオナあきです。

さて今回は新作の『ONEPOINT』、すごくシンプルな名前ですね!

ONEPOINT/オナホール/パッケージ

最強の一撃とは大きく出たな!
一体どんなオナホなんでしょうか!!

イラストは_太子さん。

ONEPOINT/オナホール/_太子/イラスト

近未来的でもあり、とにかく強そうな姉御ですねえ。
エロいというよりセクシー寄り、何か刺激的なものを食らわせてくれそうなオナホのパッケージとしてはグッドだと思います。

中身を見てみましょう

さて、ONE POINTといえば思い出すのが『KUU-SOU ULTRASOFT ONEPOINTですが、そこでも見られた部分的にハード素材を組み合わせる製法を元に、扱いやすいサイズ感にして再開発したものだそうです。
ふわとろ素材の方に目がいってましたが、そっちをクローズアップしたんですね。

ONEPOINT/オナホール/商品外観/非貫通

柔と硬ではなく、激!
なるほど使用感を想像させてくれますね。

ONEPOINT/オナホール/商品サイズ詳細/全長165ミリ/直径70ミリ/momochi素材

サイズ感はこんな感じです。
オナホとしては中型に属するでしょうか。挿入口が結構凝ってますねえ。

ONEPOINT/オナホール/挿入口ビジュアル

奥に向かって窄まるように傾斜のついた挿入口。
パンパンにボッキしたチンチンでもスルッと入って入口に負荷をかけず、かつローションの逆流を防ぐ凝った形状です。
裂けや漏れに配慮した形状でしょうか。
細かいところですが手間暇かけてるな〜という印象です。

ONEPOINT/オナホール/挿入口/くぱぁ

広げてみるとこんな感じ。思ったよりも狭穴…?
内部が何やら込み入ってますが、断面図にそこは譲りましょう。
素材はmomochiのリッチソフトという柔らかいタイプ。フワトロというよりもふかふかといった感じでしょうか。
本体はずしっとくる重さなのにふにゅっと伸びる軽さが変な感じでいいですねえ。

内部の具合はどうなんだ?

というわけで真っ二つにして見てみましょう。

ONEPOINT/オナホール/断面図/特殊二層構造/リッチソフト/ハード

ソフトとハードで2種の素材を半々で分けた構造です。
ワンポイントというには範囲がデカくねえか?
とは思ったのですが、見た目と挿入感でギャップがあるのがオナホというもの。

挿入してみますと…
まあ、確かに局所的な刺激に徹している印象。
ふかふかの包まれ感のなかに、コリコリした薄い皮膜がまとわりついてくるような感触。

ONEPOINT/オナホール/内視鏡イメージ

ファーストタッチは正直いって「?」でしたが、ストロークを繰り返しているうちにコリコリの薄膜の動きがランダムに感じられ、ちんぽを指一本でツーっとなぞられているような感触があり、中で1段階ボッキ!
射精に直結しない刺激ではありますが、ゴツめのヒダのめくれる感触など、指でなぞられる刺激+柔らかくて繊細な刺激をかき集めていくことで射精に至りました。

なんだろう、射精ゲージが満タンジャストで止まって出ちゃったみたいな…お漏らし射精感は『KUU-SOU ULTRASOFT ONEPOINTとも近く、中型サイズで動かしやすくなったことでより導きやすくなったような印象。

よくわからないけど気持ちいいという評価がピッタリの渋好みするオナホと言えるかもしれません。

右手でシゴいた気持ちよさを5段階で3とするならら3ちょい超えくらいかな。
評点:3.1
右手の方がそりゃ気持ちいいんだけど、快感が別種で特にスロオナ好きには刺さりやすいヘンテコな刺激感です。
※わりと長丁場になるので乾きにくい中粘度のローションをおすすめします。

投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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