HON-MONO HARD●改めて向き合うと全然ありだし、時代に合ってるハードオナホ↗
ちんちんの使い道でオナニーの占める割合だけはキープしておきたいオナあきです。打倒おしっこ!!
さて今回は『HON-MONO HARD』、先日紹介したHON-MONOからほどなくして発売されたハード版です。

イラストは紅林のえさん。
ハード版ということでハリ感強め…ということは引き締まった健康的な女の子でしょ。
無意識エッチな感じがとてもよいなあ!!
中身を細かくみていきましょう
ガワはすっかりお馴染みのこの形状。
大人になってからは親の顔より見ているという人も多いのでは?

あ、HON-MONOだ!
一目でわかる特徴的なルックスです。

なんといってもこの湾曲カーブが特徴的ですね。
この曲がった感じが一見シンプルな内部構造にも関わらず深い挿入感になっているのはユーザーならおわかりでしょう。

ちん径によっては裂けが生じやすく好みの分かれるスリット形状の挿入口
その一方で、根元にフィットするのでローション漏れがしにくいというメリットはあります(ハード版ではこの恩恵が結構でかいのですが、それは後述)

HARDというだけあって数段コシをました素材感。
ただ、ハード系オナホとしてはやや柔らかく、ソフト系に慣れたチンチンには硬すぎるという印象の、今となってはどっちつかずな印象もある素材感ともいえます。

広げるとこんな感じ。
HON-MONOでみんなが虜になった波型の横ヒダがしっかり確認できますね。
内部はこうなんじゃ!
断面図を見ていきましょう。

まあ、びっくりするぐらいHON-MONOと一緒です。
メイン層の素材を硬いものにした…だけともいえますね。
発売当時はそんなに評価が芳しいものではなかったと記憶しています。
●ノーマル版に比べ伸縮率が落ちたことで奥深さが損なわれている
●ノーマル版にあった子宮ゾーンとの硬度差が薄れたことで「当たってる」という感覚がなくなり刺激の波が平坦になった
ノーマル版が優等生すぎたが故の悲しい評価なのかもしれません。
しかし、改めて挿入してみると…全然悪くない気がします。
というのも、ハード系オナホとしては素材硬度は控えめですが、キツさが窮屈で苦しいという方向ではなく、ジャストフィットの締まりというのは、いま各メーカーが試行錯誤しながらやってるところでもあるのですが(春ごろからC社のオナホ筆頭に出てますね)、そういう意味では早すぎた正解だったのではないかと思ったり。
体型に合ったジャケットが軽快に動けて豊かな気分になるように、ピタッとハマるオナホというのは好き勝手に動かすだけでそれが気持ちいいものです。
バキュームもむしろ甘いくらいでよく、これで内部の波ヒダが心地よく擦れてくれます。
もちろん奥突きしたときのキュポンというハマりもいいアクセント。ちょっと短めの方でもカジュアルに子宮姦が楽しめる「ハード系オナホ」として、きちんと成立しているような気がします。
ソフトオナホ流行りで、ハード系回帰の動きもある中で十分選択肢に入れていいオナホではないでしょうか。
不思議と古さを感じさせないいいハード刺激ホールでした。
右手でシゴいた気持ちよさを5段階で3とするなら、トレンドも加味して4です。
評点:4.0
造りはリアル系だけどキツめでジョリジョリ感のあるオナホらしい刺激でリアルさを忘れて楽しむべきオナホです(コスパ面は目を瞑るものとする)
※素材硬度と構造のかみあわせでローションが奥に行きにくく、またストロークによってかき出されてくるきらいがあるので中粘度以上を推奨。あるいは追いローションをご検討ください。
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



