夏がきやがりますね…これはもうエアコンの効いた室内から出たくない、つまりオナニーの機会創出!
人工皮膚(ARGON)というものがハトプラのオナホにはありまして。
「内部構造は同じでも外のベタつき・臭いが見事に消えるという」という、文句のないアップグレード振りで人気です。
『次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚』も発売されまして、今また注目が集まるこの素材。
今回はは同じく据え置き型の『HON-MONO HIP 人工皮膚』をご紹介。

HON-MONO HIPという佳作のアップグレード版ですね。
HON-MONO HIP9,891円
HON-MONO HIPというシリーズの立ち位置
HON-MONOシリーズはハンドホールとして高評価を得た「本物志向のリアル系」オナホール。
リアル系はリアルさゆえに射精の決定打にかける…という発売当時にあったムードを打破して、セックスっぽい刺激感でしっかりイケるオナホでありました。
そのHON-MONOを据え置き型にしたのがHIPで、2022年に発売されています。
ただこのHIP(通常版)自体は元から評価が分かれていたオナホだったりします。
据え置き型にすることでHON-MONOらしい挿入感の良さがやや薄れてしまい、「微妙」といわれる評価が出ることもあり、動かし方でなんとでもなるハンドホールと違って好みが出やすいオナホではありました。
そこに今回、人工皮膚(ARGON系)コーティングが施されたわけですよ。

HIPは元から据え置き型としては珍しいくらい柔らかめ・ふわとろ系の素材が使われていたので、その外層を人工皮膚に置き換えるだけでも臭い・油っぽさを気にする人には大きなメリットになるという期待があったのではないでしょうか。
次世代HOLE HON-MONO HIP 人工皮膚10,859円
多分、この流れはまだ続くような気がします。
というのも、やはり素材価格の高騰で、「ベタベタしない!油っぽくない!いい素材!」といった付加価値もりもり付けたオナホにシフトせざるを得なくなるんじゃないかな〜という予感はするんですよね。
人工皮膚化で得られたメリット
①臭い・油っぽさの軽減:
臭いはほどほど~控えめ、油っぽさも控えめ。HON-MONOシリーズに共通する人工皮膚の恩恵がここでも機能している。
②肌の感触そのもの:
触った瞬間の感触がまるっと変わる。パツッと張った肌の感触の裏で沈み込むような柔らかさがある。ハンドホールでも「おおっ」となった感触が、尻ともなるとさらに「人間っぽさ」が強く出る。挿入する前から思わずもちゃもちゃと揉みしだいてしまうくらいの仕上がり。
③肌同士がぶつかる感触のリアルさ:
腰を振って突くたびに、ペチンペチンと肌がぶつかり合う感触が人間らしい。これが本物の人肌だったら完全に勘違いしてもおかしくないレベル。
④底面の安定感:
底面に人工皮膚素材が厚めに使われていて、少し硬めでハリのある硬度感。これにより寝バックでの据え置き使用時の安定感が増し、激しく腰を振ってもボディが型崩れしにくい。
なぜだ!子宮の存在感がほぼ消えている?
ここが今作の評価がまた分かれてしまうところだったりするのですが…
HON-MONOシリーズの最大の魅力だった「子宮ゾーンへの到達感」が、人工皮膚版ではどうも感じられないのですよ。

奥突き感はあるのだが、あの子宮におさまった時の爽快さがなく、でかい横ヒダを通過したくらいの感触におさまってしまっているのだ。
断面を見るとちゃんと造形されているのにハメると感触が異なってくるからオナホは面白い。
こうなってしまった原因は層構造の硬度ギャップが薄れたこと。
肌を第1層・肉を第2層・子宮部分を第3層とすると、無印版では第2層と第3層の硬度差がはっきりしていたのだが、人工皮膚版では第1層がパツンパツンの肌硬度、そして内側の肉っぽさのために2と3の高度差が曖昧になっているのだ。これがまさか子宮の感触に影響を及ぼすとは…

ただ、一方で横ヒダの感触に神経が向きやすくなっており、子宮突きよりもむしろストロークによってヒダに擦れる感覚を楽しむのがメインになった。
動かし方でレンジ広めに調整ができるハンドホールと違う、腰振り主体の据え置き型向きのチューンかもしれない。
HON-MONOバリエーションとしてより「腰振り専用」として評価するべきオナホ
ハードコーティング外層+ふわとろ内層のバランスは、横ヒダの起伏を感じやすく、ふわとろ系として十分実用的。

加えてボディの安定感があるので、パンパンと激しく腰を振っても型崩れしない。肉に打ち付ける独特の弾力感とお尻の揉み心地は、実際の腰振りセックスに近い臨場感がある。
チンポだけでなく、下腹に触れる肌の感触も込みで「セックス」を感じるのだから、人工皮膚素材はオナニーの演出として大正解。
ハンドホールの気持ちよさが「童貞の頃に思い描いためちゃくちゃ気持ちのいいセックス」だとしたら、こちらは「据え置きで腰を振って楽しむ、それなりのお値段を出した大型ホールならではのセックス感」の方に振ったオナホでしょう。

人工皮膚素材の風合いが「触ったらすげえ」と思うためのものから一歩進んで、ピストン中に触れて「生身っぽいな」と感じられる、臨場感を味わうためのものに進んだと考えると一気にアリになってくるのだ。
子宮を求めず腰振りに集中する使い方
HON-MONOシリーズの一種として、子宮ゾーンを楽しもうとすると物足りなさが気になってしまう。
最初から「腰振りの臨場感を楽しむ」と割り切って使うのが正解。
【腰振り集中レシピ】
Step 1 机に置いて立ちバック・枕で一段高くしてバック・寝バック・騎乗位、好みの体勢を選ぶ(底面の安定感を活かす)
Step 2 中粘度ローションを内部に塗布
Step 3 子宮ゾーンを探さず、横ヒダの起伏を感じる程度のテンポで挿入
Step 4 慣れてきたらパンパンと腰を振るペースに上げる
Step 5 肉に打ち付ける弾力感とお尻の揉み心地に集中する
Step 6 「セックスの臨場感」を味わうことを目的にして仕上げる
さらに楽しむためのワンポイントですが、蒸しタオルを巻くか、お湯で軽く温めてから目を閉じて触ると、ぐっと人の肌に近い感触になります。
ここまでくると、サイズ不足が気になってしまったりもするんですが…人間の欲は深い。
ベタつかない・臭わないという人工皮膚の恩恵はしっかり機能しています。
「腰振りの臨場感が欲しい」という人はぜひ!!
次世代HOLE HON-MONO HIP 人工皮膚10,859円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



