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次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚⚫︎10年以上愛されたぷにあなDXが人工皮膚になった!!

オナホール
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今年は梅雨っぽい梅雨だったし、本来の夏っぽい夏のような気もする。オナニーっぽいオナニーもしてみたいと思うオナあきです。

ぷにあなDXといえばハトプラのロングセラー。
派生商品も含めて幾度もレビューしてまいりました。

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もちろん発売から年月が経っているわけで、古さはあります。
ただ、「形状とサイズの良さは今でも通用する」とはずっと言ってきました。
なんだかんだで稼働率のいいサイズ感で、マジちょうどいいんですよ。
それでも、「素材の油っぽさと貫通構造ゆえの漏れという2点が惜しい〜」という不満は今の目線であるとどうしてもありまして。
素材と構造は進化が激しい2要素。
ロングセラー商品となると古臭く…が抱えるウィークポイントも指摘しました。

それがついに解消されるかもしれない!
次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚が登場。

次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚 / 据え置きオナホ・大型 / 次世代HOLE ぷにあなDX人工皮膚パッケージ。ARGON外層×momochi内層の3kg大型オナホール。ぷにあなシリーズ原点回帰の人工皮膚版

重量3kg、外層ARGON、内層momochi。
旧作の「惜しい」が解消されているかどうかが気になりますねえ。

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「惜しかった2点」の答え合わせ

では、素材と構造という2つのウィークポイントはどうなったのかをチェック。

次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚 / 据え置きオナホ・大型 / 次世代HOLE ぷにあなDX人工皮膚本体。ARGON外層×momochi内層の3kg大型オナホール。ぷにあなシリーズ原点回帰の人工皮膚版外観

弱点① 素材の油っぽさ
予想通り人工皮膚ARGONゴムのコーティングで解消。
「直接肌に触れるものだから安心の国産素材・国内生産」という公式コピー通り、ベタつきと臭いは明確に改善されております。
人工皮膚素材はもれなくそうですが、手触りサラサラ!
触って納得、ちょっと感動の出来栄えかもしれません。

弱点② 貫通構造ゆえのローション漏れ
非貫通になりました!
その昔、ただでさえお手入れしにくい大型オナホをいかに洗浄や乾燥の手間を減らすかで各メーカーが苦労しており、無印版はその苦労の跡が色濃く残る構造でした。
いろんな妥協がありました。貫通型にしたり、ヴァギナとアナルを連結したり…。
結果、バキュームによる締め付けとトレードオフになってしまっていたのでした。
今回はアナルとヴァギナで独立した二穴、不用意なローション漏れもなく、バキュームもしっかり効きます!!

一方で、
本体重量が2.2kg→3kgに増量しました。
取り回しが大きく変わったか…というのは体感ではあまりないような。
寸法はそのまんまなので実感しにくいのかもしれませんね。

次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚 / 据え置きオナホ・大型 / 次世代HOLE ぷにあなDX人工皮膚本体のサイズ詳解。手持ちでも据え置きでもちょうどいいサイズを数字でチェック

手にした時のずっしり感は、比較したらそりゃあありますけれど、今の時代もっと重いものが珍しくはないので。
個人的には、持って運んでで面倒くさくなる重量の分水嶺って5.6kgだと思っているので、大型オナホの3キロって全然誤差なんじゃないかなって思ってます。

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外層ARGON・内層momochi:素材の役割分担

人工皮膚オナホで何度も書いてきた話ですが、ARGONゴムの恩恵は大型ホールでも同じです。

外層ARGON(ARGONゴム):
ベタつかない・臭わない・サラサラした人肌感触。
大型ホールの場合、腰を振った時に下腹部にオナホが触れる。この「当たってる」感触がオナニーでは重要で、気分を持ち上げてくれるのだ。
触れた時のサラサラ感、指先と比べて感覚の鈍い下腹ならいい意味で人肌っぽく感じられる。
プレイ中までARGONの恩恵を味わえるのは実にありがたい。

次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚 / 据え置きオナホ・大型 / 次世代HOLE ぷにあなDX人工皮膚を揉んで触って皮膚っぽさを楽しもう

内層momochi(ソフト):
「使うほどに成長する革命的素材」というのはハトプラがずっと訴えているところ。
無印の「形状記憶素材(使い込むほど自分の形に馴染む)」とコンセプト的にも近く、これは順当なアップデートだと言えるだろう。
ただ、最近のハトプラオナホを使っている体には「いつものやつ」という印象でもある。

前穴と後穴:コリコリとふわとろ、2種類の選択

旧作の2穴(前穴イボ系・後穴ヒダ系)の構成は踏襲されているが、見た目はまるっと変わって、今作はより明確に違いが出ている。

次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚 / 据え置きオナホ・大型 / 前穴(コリコリ快感)と後穴(ふわとろ快感)の2穴内部断面図。コリコリとふわとろで対照的な内部設計のハメ比べ仕様

前穴(超リアル粘膜・コリコリ快感):
無印のゴツゴツ狭穴路線は踏襲しつつ、「狭さやキツさ」を内層の素材切り替えで強化、人工皮膚素材で表面をコートしているので広がりすぎずにみっしり圧迫してくれるようになった。
内部構造そのものはイボヒダ混合のオールドスクールなスタイルだが、素材構成が近代化しているのもあって安心して楽しめる。構造的に完成されているので、これは飽きにくいタイプの気持ちよさだと思う。
刺激感のエッジは強めに効いており、これがハンドホールだったら高まり切る前に射精してしまいかねないところだが、腰振りだといい感じで刺激が散るのでむしろちょうどいいと思う。

次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚 / 据え置きオナホ・大型 / 前穴(コリコリ快感)

後穴(摩擦ゼロ・ふわとろ快感):
一気に面白くなった。
ソフト具合はUltraSoftに近くもあるし、PUNI VIRGIN ZEROのツルツル感も思わせる、モコモコイボのツルツル構造。
キャッチコピーは「摩擦ゼロでとぅるんとぅるん快感」
摩擦ゼロと言い切るだけはある挿入感で、モコモコとしたものが乗り上げてくる感触、超柔らかい素材が極限まで包み込むという方向に振り切ったホールである。
アナルテーマというと、漠然とキツキツにしたものが多い中、ヴァギナとのキャラわけバッチリで個人的にはこっちがお気に入り。

次世代HOLE ぷにあなDX 人工皮膚 / 据え置きオナホ・大型 / 後穴(ふわとろ快感)

前穴のコリコリと後穴のふわとろ、まるで違う二つの挿入感が一つで楽しめるのもポイントだ。
前穴コリコリ派:高刺激・摩擦感重視・素早く仕上げたい日向き
後穴ふわとろ派:じんわり包まれたい・長く楽しみたい・スロオナ向き

といった感じだろうか。

2穴を使い分けるプレイスタイル

無印版でも大きなメリットとして紹介していた、マルチ体位の使い方は引き続き有効。
3kgはまだ両方向対応できる重量範囲。

【推奨レシピ:2穴使い分け編】
Step 1 低~中粘度ローションを前穴・後穴それぞれに塗布
Step 2 まず前穴(コリコリ)から。床オナ覆い被さりスタイルでゆっくりストローク
Step 3 「コリコリが当たる感触」を意識して前穴の個性を確認
Step 4 後穴(ふわとろ)に切り替え。同じ体勢から挿入して感触の落差を体感
Step 5 「どちらが気持ちいいか」ではなく「どういう刺激が欲しい日か」で使い分けるのが正解
Step 6 ARGONのサラサラな肌感触も楽しみながら、腰を打ちつける感触に集中して仕上げる

無印版が時代の流れでどうしても古くなってきたところで、素材と構造を一新してくれたぷにあなDX。
「形は変えずに素材だけ進化させる」という期待に対して、大満足な答えを出してくれていると思う。

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投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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