形状変化で外と中にフィットするバイブ・G VIBEレビュー

バイブ
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今回紹介するのは、ジーバイブ

パッケージ表面
パッケージ表面
パッケージ裏面
パッケージ裏面
  • 組み合わせ100通りの振動機能を搭載
  • 高性能モーター2個内蔵
  • 高品質ソフトシリコン使用
  • 完全防水(IPX7等級)
  • 静音設計
  • USB充電(マグネット式)

G VIBEってどんなバイブ?

完全防水♥静音設計 G VIBEは、クリトリスとGスポットを同時に刺激できるラビットバイブです。

製品イメージ
振動機能(外側)10種類
振動機能(内側)10種類

一見何の変哲もないバイブのように見えますが…

挿入部分に柔軟性があり、外と中の性感帯にしっかりフィット!

フィット感紹介

一般的な二股バイブは本体も子機も固定されており、性器との相性に使用感が左右されがちです(Gスポットの位置に調整するとクリトリスを上手く刺激できない、等)。

しかしG VIBEなら、本体の角度に合わせて子機の位置が変わり、Gスポットとクリトリスをしっかり捉えます。

挿入部分の形状を、伸ばす・丸める等で固定することはできません。

「挿入する深さに応じて柔軟に動いてくれる」方の形状変化を楽しめます。

箱の中身はこちらの2点。

  1. 本体
  2. USB充電コード(マグネット式)

デザイン

ジーバイブは全体がシリコンで覆われており、手触りはしっとりさらさら。

挿入部分の太さは28mmで、男性器よりも気持ち小さめのサイズ感です。

…が、先端が丸みを帯びていることから数値以上の奥行きがあり、体感としては男性器を超える挿入感です。

手と比較
手と比較

ボタンは持ち手部分に2つ。

ボタン部分
振動ボタン外側振動切替(1プッシュ)、一時停止(長押し)
電源ボタン電源ON/OFF(長押し)、内側振動切替(1プッシュ)

※写真だとほぼ見えませんが、写真通りの見方だとこの順番に並んでいます。

使用者が直感的に認識できる「上がクリトリス、下がGスポット」の配置で、簡単に操作できます。

紹介しているピンクの他、ブラックも展開しています。

使った感想「挿入慣れした上級者向け」

中イキ未経験の30代女子がG VIBEを使った感想はこんな感じ。

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結論から言うと、G VIBEで外イキできました!

が、すんなりイけた…という訳ではなく、使用に工夫が必要だったことから、それぞれが5に満たない評価となりました。

G VIBEは形状変化が最大のメリットのバイブですが、私の場合は挿入しただけでは上手く2つの性感帯にフィットさせることができず、強めにクリバイブを押し当ててやっと使う形でした(バイブ部分をもっと奥に進めればクリバイブがいい位置に来たのかもしれませんが、一味違う先端をポルチオにがっつり当てるには抵抗がありました…)。

振動機能自体は響くような刺激で気持ちよかった分、惜しいといったところです…!

上級者向け&上級者でも満足できるバイブ

G VIBEを使ってみて実感したのは、挿入に抵抗がない人向けということでした。

  • 大きめの挿入部分
  • Gスポットを押し上げる形状

特に挿入部分の先端はこれまでに経験したことがない形状で、挿れるにも抜くにも勇気がいりました。

挿れてしまえば無理に広げられる感じもなく、いい圧迫感とともに振動を味わえます。

が、膣の天井側にがっつり当たり続ける感覚は初めてで、気持ちよさを戸惑いでかき消されてしまいがちでした…。

ただし、ここまでの感想は「挿入に苦手意識がある身」からの意見であり、言い換えれば上級者でも満足できるということでもあります!

  • 存在感のある挿入部分
  • クリトリスとGスポットを2点責め
  • パワフルな振動機能

しっかり押し上げたGスポット・フィットしたクリトリスにダイレクトに振動を伝える設計で、中イキ経験者はかなり心地よい体験ができそうです。

よくありそうな質問

ジーバイブ使用前に気になっていた部分を、よくありそうな質問としてまとめました。

Q
クリバイブに伸縮性はある?
A

なし。クリバイブの根元は固定されており、位置を調整する場合は挿入部分の位置調整か、指先の駆使が必要です。

Q
腟内を圧迫する感じ・痛みはある?
A

他のバイブよりは感じるかも。

私の場合は押し付けて使う形になったことで、強めの圧迫感と若干の違和感がありました。

痛くはないものの、バイブ初心者よりかは挿入に慣れている人向けかな~という印象です。

投稿者プロフィール

カナメ キヌコ
カナメ キヌコ
女の子の性欲にフォーカスしたコンテンツを制作する、漫画家&ブロガー。
単行本「彼女が女風に通うワケ」の他、男女のリアルな性愛を描いたTL作品を発表。
各アイテムは挿入に苦手意識あり・中イキ未経験の目線から紹介しています。
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