しみけん ハトぶろ読者の皆さんこんにちわ!しみけんです!!

――ハトぶろです!今回はどうもありがとうございます!えー、今回からですね、我らにとってアニキでもあり、性のことならなにもかもお任せしたい絶対的カリスマのしみけんさんに本音レビューをお願いしたいと思いまして!
しみけん 僕ね、思ったことバッと言っちゃうし、嘘がつけないんですけれど「本音」で語っていいのであれば、ガンガンいじらせていただきますよ!
――そういえば、しみけんさんもアダルトグッズ…それこそオナホを使うことってあるんですか?
しみけん もちろんです!僕ね、現実では味わえない気持ちよさや、シチュエーションを楽しめるのがアダルトグッズの魅力だと思っています。オナホも青少年の時からいまに至るまで、僕も「ヘビーユーザー」と言ってもいいぐらい愛用してきたんですよ!
――読者の中でも多くの人が、しみけんさんを漠然と「セックスの人」っていうイメージで見てる人も多いと思うので、意外に映るかもしれませんね〜!なんというか、オナニストとしては勇気が湧きますね!!
しみけん 何を隠そう、今日もここに来る直前までオナニーしてました!!
――オナニーの話をする前にオナニーでエンジンかけてきている!!
しみけん そのくらいオナニーっていうのは日常的で当たり前のこと。しかも、今は本当にたくさんのオナホが世に溢れていて、オナニーにとってはすごくいい時代。なんといっても『ぷにあなDX』を僕自身、相当に気に入って愛用してたりします(笑)。
ぷにあなDX13,886円
しみけん でもねー、あまりにもお気に入りすぎて使い込んでたら、そこそこ汚れてきて。なので、いまは引退させてしまいました。でも、いまでも我が家の玄関で印鑑入れとして第二の人生を送ってもらっていますよ!
――最高のセカンドキャリア!オナホとそこまで付き合える人、読者にはいないと思います!!!
しみけん これからハトプラのオナホ、いっぱい試せるんですよね?これはもうめっちゃくちゃ期待しています!!!!
――1回目レビューで試していただきたいのがこの夏の新作、『ぷにあなロイド17』です!

しみけん おおっ、おー…これは、電動?
――そうなんです!一般にややお高い印象のある電動オナホを、機能をテーマ特化することでお求めやすくしたのがこのシリーズ。コスパの高さで人気です!

しみけん なるほど!でも、これは最初に言っておきます。僕、実は電動オナホは好みじゃないんですよ。
――え!そうなんですか?
しみけん もちろん、自動で動いてくれるからこその刺激やその気持ちよさは好きなんです。でもやっぱり僕、自分で動きたいっていう欲求が勝るタイプ。これは誰でもそうだと思うんですが、高まってくるとチンコっておバカだからいうこと聞かなくなってくるじゃないですか?
――わかります(笑)。
しみけん そういう時に、融通が効かない動きをし続ける電動オナホと僕の相性ってよくないよな〜って感じるんですよね。苦手意識まではいかないんですけれど、こういう機会でもないとまず自分は手に取らないものですね。

――電動ってそういう敷居の高さがあると思うんです。読者の皆さんの中にも、「どう使えばいいのかわからない」だとか、「痛いんじゃないか」みたいな漠然とした不安があって、それにしてはこのお値段はちょっと敷居が高い…という方も多いと思います。
しみけん 僕もそうなんですが「食わず嫌い」になっちゃう人は多いと思います。ただ、そこはメーカーさんもよ〜くわかっているからこそ、安心して使えるように頑張ってくれていると思うんですよ。そしてやっぱり電動オナホであるっていうこと。僕みたいに普通のオナホを使ってきた人にとって、未知の領域なんだよね。初めてのことってなんでも不安があります、でも「ここに挿入したらどうなっちゃうんだろう…」というドキドキ感もね、確実にあるんですよ。
自分では動かないというスタイルの新鮮さ
これは動いてないと気が済まない僕だから新鮮と思っちゃうのかもしれない(笑)。
電動だから勝手にシゴいてくれるというのを、おせっかいではなくありがたいサービスとして受け止めてみると、いつもと違う気分にはなるよね。
そもそも自分で好みのテンポで動かすにはちょ〜っと重いから、挿入してしっかりホールドして楽しむ。
待ちのオナニー?とでも言いますか。
これに合わせてプレイすると、いつもとは全く違うオナニーにどうしてもなっちゃうと思います。
それはそれで新鮮なんだけど、「動かしてる場合じゃねえ!」って思えるくらいに没入できるAVや、VR観ながらじゃないと難しいかな〜。
――自動ピストンやバイブレーションに関してはいかがですか?
しみけん 「動かれる、責められる」というのを受け入れるという気持ちの切り替えがいるけれど、電動オナホに共通する…そんでもって電動オナホを使うべき理由かもしれないやつがこのピストンだったり、振動だよね。膣痙攣がテーマらしいけど、これはさりげないので使い込まないとピンとこない気がするな〜、でもピストンは逆にものすごくわかりやすいです。
――電動オナホの王道中の王道、シゴきムーブなのでわかりやすさ重視ですね。
しみけん こんなに擦れるのに痛くないし、9種類もパターンがあるので楽しめそう。
――好みのものはありますか?
しみけん 1番がゆるめのテンポで好き嫌いがなさそう、4もいいし9も好み…一通り試してみたんですが、僕なら6番のピストンがずっと楽しめるかなと思います。それに合いそうな振動を選ぶと4番かな?
――いざどう使うかで戸惑う人もたくさんいらっしゃるんですが、しみけんさんが行き着いたのはどんなスタイルですか?
しみけん 僕はこれ!

しみけん 机の上に置いて両手で押さえる…これが安定しますね。というか、据え置きタイプのオナホは大抵この立位だったりします。だからこの先ブログでいっぱいお見せすることになるんじゃないかな(笑)
――自分で動きたい派の人には確かに向いている姿勢かもしれませんね。
しみけん あとやっぱり、VRと絶対に相性がいいと思ったので、オカズとして使った場合はこういう姿勢になるよね。

――イクまで積極的に動けないことを考えるとソファーでゆったりは万人向けかもですね、確かに。これでピストン6番でプレイすればしみけんさんと同じ感覚に!
しみけん いやいや、正直いってピストンに正解はないと思うよ(苦笑)。強いて正解とするならば、オカズにしているAVと一緒のテンポなんじゃないかなと思います。なのでピストンは自分のちんこと相談して一番好みのものを選んで欲しいかな。僕の場合はそれが6番だっただけです。
――このピストン6番一本勝負がしみけんさんスタイルって理解しちゃって大丈夫ですか?
しみけん たしかにスイッチングしやすいし、いろいろ振動を切り替えることもできるけど、あれもこれもっていうのは僕は好きじゃないかも。

しみけん 一番気持ちいいのがずっと続く方が僕は好き。好きなんだけど、その一番気持ちいいテンポは自分で動いて作りたい人だから動かれちゃうとテンポが馴染まなくて…というジレンマはあったよね!!
――本能に逆らうようなプレイをさせてしまったみたいですいません(笑)。
しみけん この、「もうイキたいのに!」ってところでも、一定のテンポで責めてくるところが僕にとっては不満に感じるところがありました(笑)。
――なるほどー、しみけんさんみたいな「動きたい派」の人は要注意ですね。
しみけん でも、「じゃあいいや」になっちゃうのは勿体無い!自分で完全にはコントロールできないオナニーにも価値があるんじゃないかなって思います。ちんこの欲求に従うと発射のためにガーって動いてそれでオナニーが終わっちゃうじゃない?
――あるあるですねえ(笑)。
しみけん でも、電動ならそのちんこの暴走させないんだよ!具体的には、焦らされながらずっと責められて自分の意図しないところでイッてしまう…という、痴女の責めを体験できる。これに価値を見出す人はいるんじゃない?
コントロールを手放すオナニーの気持ちよさ
自分のちんこの暴走に振り回されて、いつも「あ、終わっちゃった…」って不完全燃焼気味だった人には、これ、刺さるんじゃないかな。
もしかしたらこれこそが、電動オナホを使うべき理由なのかもしれません。
だから痴女もの、手コキ系のAVと相性がいいと思う。
ただ動作音だけはどうしてもネック。それが気にならないくらい没入して、楽しんでほしいオナホですね。
――本日はどうもありがとうございました!
しみけん いや〜、自分じゃまず選ばないタイプのおもちゃだったんで大変でしたよ!でも、ハトプラのファンが多いっていうのもわかるクオリティですよねほんと。次回、期待しています!好みのものが来ますように!!
『ぷにあなロイド17』しみけんさん評価!
総合評価:B-
理由:何度でもいうけど僕のしたいオナニーとはちょっとズレるからね(笑)。でも、使用シーンをしっかり作り込めば刺さるクオリティだし、責められたい人には新しい世界の扉を開いてくれるはず。オカズをしっかり準備して楽しんでください!
しみけんさんオススメレシピ
ピストン:6/バイブレーション:4
動作音が気になるのでヘッドホン推奨。
なのでAV、とくにVRAVをオカズにするのが最適解。
投稿者プロフィール


