暖かくなってやはりチンチンの調子がいい…オナあきです。やるぞ!
というわけで今回はローション。
最近、オナホ用として個人的に推しているのが高粘度ローションですが、その中で香りという付加価値のついた和めるローション、『さとり HINOKI 高粘度ローション』です。

時間をかけてオナホで遊んでいるときにしばしば感じる不快感のもと、「乾き」。
単なる乾燥というわけでなく、ピストンを繰り返すうちに中からローションが漏れてしまい、結果内部のローションが潤滑なピストンができなくなるくらいに枯れてしまう状態です。これ、醒めるんだよね!
発生する原因が原因なので、空気の乾燥はそんなに関係なく、年中付きまとう問題だったりします。
というわけで、いつものローションでプレイして「なんか乾いちゃうな」と思ったら、高粘度を試してみてね!
と、最近よく書いています。
質感はどんな感じでしょう
キャップはワンタッチで開閉するタイプですね。

乾いたら追いローションというのが唯一の対応策なので、空いた手の指先一つで開閉できるこのタイプは本当にありがたい…

柔らかいチューブをキュッと押すと、とろとろーっとローションが出てきます。
手のひらに着地してもドロっと感を保ってる様子を見ればわかる通り、標準的なローションの倍以上の濃さ(推定)であるとお分かりいただけるでしょうか。

ハトプラのローションは糸引き控えめ≒サラサラなものが多い中で、ぺっとりした感触なのも面白いですね。
動画で見てみますと…

おわかりいただけますでしょうか。
指にまとわりついてすくえるほどのネットリでございます。
オナホで使う上でこのネットリが役に立つのは、内部構造の凹凸にしっかりこびりついてくれること、だから乾きにくい!
結局ローションは長時間のピストンでかき出されてしまうんんですが、それでも残ってくれる量が多いのです。
その点でかなり優れていると言えます。
さとりを選ぶべきメリットはあるか?
高粘度ローションはいろいろありますが、自分の愛用するオナホや自分のチンチンとの相性というのはあります。
特に高粘度を選ぶべき理由でもある「乾き」になりにくいものとなると、これはもう使って「あ、これが一番いいかもな」と感じたらそれが正解です。
そしてこのローションは他と比較しても粘りに振っていて刺さる人が多そうな予感。
あとですね、さとりローションは香り付きなのもポイントです。

ローションで香り付きって、甘い系が多くてこれが人を選びます。
ニオイが残らないでもないし、ちょっと気になっちゃいますよね。
その点でさとりはヒノキの香りという、ローションとは結びつかないニオイなので嫌気がなく、「まああとでシャワー浴びるし」と解決ができます。
この、ローションぽくない匂いというのがまた優秀で、「乾き」が発生するくらいのプレイだとどうしても雄臭さで自分でも嫌になる瞬間あるじゃないですか。あれが緩和されるのは本当にメリット!
いいとおもいます!!
さとり HINOKI 高粘度ローション1,552円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



