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P3ローション -楽拭-⚫︎「拭き取りタイプは水っぽくて物足りない」という不満に応えた?とろとろ仕様

ローション
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体調がすこぶる悪いのですが、不思議とオナニーっていうのはできるもんですね。オナあきです。

今回はP3ローションの新顔、『P3ローション -楽拭-』。

P3ローション -楽拭- / ローション・拭き取りタイプ / P3ローション楽拭ボトル全体像。150ml・400ml・1000mlの3サイズ展開。洗い不要・さっと拭き取りタイプの新顔ローション外観

先に結論を言ってしまうと、これはかなり良くて、単純にオススメだけになります。
でもその前に、「拭き取りタイプ」というカテゴリ自体が抱えている構造的な問題を整理しておきたい。これを知っておくと、他の拭き取りタイプを選ぶときの判断材料にもなるかな〜と思います。

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拭き取りタイプが抱える構造的なトレードオフ

「洗い不要・さっと拭き取りでOK」を売りにしたローションは、いろんなメーカーから出ております。
ただ、これまでのローションには共通の傾向がありました。

拭き取りやすさを実現する方法として、メーカーは粘度を下げる(サラサラにする)方向に寄りがちになっています。
粘度を下げれば確かに拭き取りやすくなる…が、その代わりにヌルヌル感・とろみが失われてしまっているんですね。これ、薄めているというわけではなくローションでよく使われる増粘成分をあえて使っていないんですね。
その結果として「拭き取りやすいけどなんかシャバシャバで水っぽい」という一択に近い選択肢しか存在しないカテゴリに軟着陸しているわけです。

つまり、「拭き取りやすさ」というメリットと引き換えに、「デフォルトでサラサラ系一辺倒になる」という選択肢の狭まりがデメリットとして発生していたという!

ただ、オナホの内部構造をしっかり感じるためには粘度は控えめの方がいいし、普通のローションに加水してサラサラにするというのもよくやります。
それに、拭き取りやすいっていうのはあまりにもでかいメリットで、サオや根元についたローションがウェットティッシュでサクサク拭き取れるのは便利!
ぬめり取りみたいにゴシゴシしなくても洗い落とせるというのもとてもいい。
これでいいんじゃねえか…とも思ってしまうだけのものが、洗い不要ローションにはあるんです!

「楽拭」がそのトレードオフを覆してきた

ところがこの「楽拭」、実際の粘度はしっかりめ。
通常のローションと比べると糸引きやネバつきはないのだが、ヌルヌルとしてドロッとした質感なんである。なのにさっと拭き取れて肌サラサラ。ちょっとすごいですよね。

P3ローション -楽拭- / ローション・拭き取りタイプ / 垂らした際のとろみ確認カット。通常ローション並みの粘度としっかりめのヌルヌル感を確認できる質感。拭き取りタイプに反した濃さを示す一枚

使ってみて改めて思ったのが——やっぱりオナホでもヌルヌル感は大事だということ。
特に内部構造がゴツゴツ系のオナホは、突起にまとわりついて滞留したローションがいい仕事をしてくれる。
従来の拭き取りタイプは粘度が薄くて流れてしまうぶん、「乾き」も発生するし、物足りなく感じることが多かった。
そう、拭き取りやすさを求めると自ずとオナホ選択まで狭めてしまうわけだ。
これでは本末転倒じゃないか。

「このくらいの粘度はやっぱり欲しかった」が、あります。
幅広いオナホにきちんと使えて最初から最後までラクラク、だからお勧めできるのです。

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400mlがなんだかんだオススメ

お試し少量から大容量まで3種類が用意されています。

お試し用なら150ml:
どんなもんだろ?と探りを入れるなら、まずはこれから。通常のハンドホールであれば10回くらいは使えるだけの量があるのでぜひ!

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コスパに優れる1000ml:
レギュラー使用してもいいポテンシャルがあるので、気に入ったらコスパに優れる1000mlを選ぶ価値は十分にある。ただボトルがでかく、このままだと使いにくいので詰め替えボトルがないと稼働率が下がるかもしれないのが難。

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なんだかんだでちょうどいいのが400ml:
そのまま使いやすいボトルサイズで、ストックもしやすく、使い勝手のある量なので重宝します。いきなりこれから買ってもいいんじゃないかな〜と思います。

とにかく!
洗いに行く手間を省きながら、ヌルヌル感を諦めない…この両方を求める人には、今のところこれが一番の最適解だと思います。

投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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