オナあきです。
亀頭責め。
シゴくという射精感をイージーに高めるやつはないが敏感な部分を刺激されまくるというイメージがあるだろう。
その電動オナホ、と聞くと「刺激が強すぎて痛そう」「使いこなすのが難しそう」と思う人がいるかもしれない。
実際そういう声はある。
電動モノに共通するのが正しく使わないと「痛い」「怖い」「すぐ終わってしまう」に陥りやすいということだ。
今回の『ぷにあなロイド[トレーニング]2』は名前の通りチントレ用途に振ってあって、「長くじっくり感じながら鍛える」ための設計になっている。

チントレオナホと言われた『PUNI VIRGIN ZERO』は刺激をゼロに近づけるアプローチだった。
PUNI VIRGIN[ぷにばーじん] ZERO2,094円
それに対してこっちは「亀頭をひたすら甘噛み振動で焦らす」アプローチ。
チントレの方向性が全然違うのだ!!!
初代から何が変わったのか
「トレーニング」シリーズは初代があって、今作はその続編。
同じく亀頭責めテーマのアイテムなので「とりあえず試してみたいから安い方でいいか」になりそうですが、ちょっと待った。
かなり大きな変化(形状以外)があるので差分を整理します。
【初代 → 2 の主な変更点】
充電方式 初代:電池式(単4×2本) → 2:USB-C充電式
振動パターン 初代:9パターン → 2:10パターン(+1)
重量 初代:155g → 2:142g(約10%軽量化)
挿入口サイズ 初代:単一サイズ → 2:30〜45mm対応(サイズ幅拡大)
内壁設計 初代:吸盤触手で亀頭鷲掴み → 2:イボびっしり+亀頭をかぷっと咥え込む形状
最大の差分は充電式への変更。
初代は電池切れで中断というリスクがあったが、2はUSB-Cで充電しておけば電池の心配がない。
電動モノをついついサボって充電しないままにしておくと使いたい時に使えない。
だが、充電の重要性を我々はスマホで痛いほど知っているから習慣づけはスムーズだろう。
次にでかいのはやっぱりサイズと形状の変化。

サイズ対応が拡大(30〜45mm)したことも地味に大きくて、「前の電動オナホは窮屈だった」「ゆるくて振動が伝わらなかった」という経験がある人ほど恩恵が出る。
初代がもう使えないかというとそんなこともなく、むしろこっちがジャストフィット!という人もいるだろう。
ただ、初代のユーザーから寄せられたフィードバックを経て、より多くの人にハマりやすいように調整したのが2であると思っておきたい。
アダルトグッズに完全な正解はありません!
亀頭責めという人間ワザを機械にやらせるという無茶を手探りでやってるんだからこれはしょうがない!!
本体:小さいのに存在感がある
サイズ感は意外というか、そりゃそうだというかオナホより小さい。
サオの中程まで挿入する、マジで亀頭を重点的に攻めるための形状。
重量142gは片手で無理なく持てるベストバランスで、振動が手に伝わっても疲れにくい重さ。
素材は高品質ソフトシリコン。

グニグニと柔軟に伸びて「おわっ、硬い」とはならない。
分厚いコンドームのような包み込み感、という表現がしっくりくる素材感。
内壁はイボがびっしりで、亀頭をかぷっと咥え込む形状になっている。
ここで一点先に言うと、ローションはケチらず多めに使うこと。内壁のイボが密着した状態でそのまま振動させると刺激が強すぎる。ローションでイボの引っかかりを滑らかにして初めて「甘噛み」になる。
これが「怖くない」ファーストトライの手順
「いきなり強振動でやりすぎて痛い」
「亀頭への刺激だけでイケなくて途中でやめてしまう」
ピンポイント刺激+電動ということで、初心者はこの2つに陥りがち。
どちらも手順の問題なので、最初はこの流れで入ってみてほしい。
【ファーストトライ編】
Step 1 ローションをたっぷり内壁に塗布してから挿入
Step 2 電源ON。最初は弱めのパターン(1〜3番台)でスタート
Step 3 動かさずに保持。「甘噛み振動」の感触を確認する

Step 4 軽くひねりを加えて亀頭への当たり方を調整
Step 5 慣れてきたらパターンを上げていく。焦らずゆっくり
注意:最初から強パターンは刺激過多で痛くなる場合があり。弱から慣らすのが正解。
注意:ストロークしてもあまり意味がない。ホールドしてじっくり振動を受ける使い方が基本。
【焦らしトレーニング編】
Step 1 弱パターンで10分以上ホールドして「イキそう」を保つ
Step 2 「イキそう」に近づいたらいったん外して1〜2分クールダウン
Step 3 再装着して再び弱パターンから
Step 4 これを2〜3セット繰り返してから最後に強パターンで仕上げ
このトレーニングで狙っているのは「亀頭への刺激だけで達する神経経路を育てる」こと。
一般に言われるチントレ、亀頭責めの手法をベースにしてみた。
これができるようになると低刺激オナホでもポテンシャルを最大限に引き出せるようになるだろう。
ぷにあなロイド[トレーニング]24,752円
【商品スペック】
重量:142g
挿入口径:30〜45mm対応
振動:10パターン
充電:USB-C充電式
素材:高品質ソフトシリコン
付属品:パウチローション、USB-Cケーブル
亀頭責めの電動オナホを「怖い」と思って敬遠していた人ほど、「弱パターン・ローション多め・ホールド」の3点を守れば全然怖くないことがわかると思う。
チントレとして使うならPUNI VIRGIN ZEROシリーズと組み合わせるのがおすすめ。
低刺激オナホとの交互使用で「亀頭のセンサーを研ぎ澄ます→低刺激でも達せるようになる」という育成ルートが組めるぞ!
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



