人間には「でかいものを見るとテンションが上がる」という本能があると思う。大型犬とか自分が飼ってるわけじゃないのにワクワクしてくるな!オナあきです。
今回はデカブツです。『ぷにあなミラクルDX』、業界最大級のトルソー型オナホ。
重量10kg、定価6万円。ハンドホールとは完全に別の話になります。

サイズは平置きで幅26cm × 高さ17cm × 奥行50cmと、釣りだったら魚拓撮りたくなるほどのデカさ。
本体重量は約10kg。
ハンドホールが800グラム程度だとすると、実に12個分となる。
二穴仕様でお値段43,362〜60,000円。
オナニーグッズとしてはちょっと思い切りのいるプライスである。
現在店頭在庫のみ!急いで!!
これはハンドホールの延長線上にはない
本体重量10kgともなると、当然片手で持って動かすことはできない。
両手持ちでも小気味よくパンパン動かせるかどうか…
と、いうわけで据え置きが前提のオナホとなります。
ホール単体の挿入感について先に正直に言うと、「まあ気持ちいいかな」という印象。
ヒダの感触を細かく語れるタイプの刺激ではない。

でもこれは欠点ではなくて、刺激に関してはぼんやりしてくれている方がむしろいいと思う。
というのも、ハンドホールは「内部構造の精巧さ」で勝負するが、このオナホの勝負ポイントは別にあるのだ。
それは、「何も考えずに腰が動く」という状態を作ること。

内部がごちゃごちゃしていると、動かし方を意識しないといけない。
でもシンプルな構造なら頭を使わなくていい。
「ただ腰を振ればいい」という、この状態がセックスに近い。
ぷにあなミラクルDX43,362円
「ほぼセックス」という評価の意味
正常位・バック・騎乗位、全部できる。
体位が変えられることの気持ちよさが、ハンドホールとは根本的に違う。
10kgという重量は最初は「取り回しが大変そう」と思うが、使ってみるとこの重量感こそが「腰を打ちつけるカタルシス」の源になっている。
軽いオナホには出せない反発感と安定感、ボーン内蔵で自重でも形状が崩れないのも、この重量があってこそ正しく機能する。

前穴と後穴で明確に設計が違っていて——前穴はテンポよく腰を振るのに最適な横ヒダ×縦ヒダ構造、後穴はザクザクした荒めのヒダでやや強刺激。
2穴を使い分ける設計になっているので、前穴で高まって後穴でフィニッシュという流れも作れる。
これをオナニーと呼んでいいのか迷うくらいにセックスなのだ。
おっぱいと「着衣プレイ」という加点
一般的なおっぱい系グッズは設置面が真っ平らなものが多い。
ミラクルDXはトルソー型で背中があるので、市販のブラが着けられる。
これがなにを意味するかというと着衣プレイができる。

ブラ越しのおっぱいを揉みながらピストンするというスタイルが成立する。
気分のブチ上げが気持ちよさに直結するタイプのオナホなので、このビジュアル要素は侮れない。
色移りリスクがあるので白系の下着を推奨しておく!
おっぱい単体のグッズとしても普通に成立していて、内部がトロトロ素材なので揉みごたえと感触のバランスがいい。
オールインワンの使い勝手のよさはここでも効いている。
レシピ:体位を変えることを意識して使う
このオナホは「どう動くか」を変えるだけで体験が変わる。
同じ姿勢で使い続けるのはもったいない。
【体位を切り替えて味わい尽くすために】
Step 1 低粘度ローションを前穴・後穴の両方に流し込む(多めに)
Step 2 仰向けに寝かせて正常位でスタート。おっぱいを揉みながらゆっくり腰を動かす
Step 3 高まってきたら横向きにしてバックの体制に切り替える。腰の打ちつけ感が変わる
Step 4 さらに高まったら前穴から後穴に替える(刺激強度が上がる)
Step 5 フィニッシュが近づいたら体制を固定して腰を打ちつける
騎乗位は本体を床に置いて上からまたがるスタイル。
両手がフリーになるのでおっぱいを両手で押さえながらのピストンが可能。
ブラを着けるとピストン中にずれてくるので、肩紐をやや緩めておくのがいい。
着衣プレイはオプションとして使いたいタイミングで。
終わった後の片付けは、前穴・後穴それぞれを流水で洗浄してから乾燥スティックを入れておく。
10kgあるので洗い場まで運ぶのがけっこうな作業になる。置き場所と洗い場の動線を先に考えておくこと。
「ハンドホールの刺激を期待して買うと肩透かしを食う」
これは前もって言っておきます。
内部構造の精緻さで評価するオナホではありません!
でも「セックスの体験が欲しい」という軸で評価すると、これを超えるものが少ないのだ。
体位を変えられる・重量感がある・おっぱいがある・着衣ができる…この4つが揃っているオナホは業界でほぼここだけ。
「いつかはミラクルDX」という壁がある人は、越えた方がいい壁です。
ぷにあなミラクルDX43,362円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



