長袖シャツが着れなくなったら春の終わりと思っているオナあきです。
ところで、オナホを洗うとき、「本当に綺麗になってるのかわからない」という感覚、あると思います。
中性洗剤で内壁を指でこすってすすいで、触ってみてもヌルつきが残ってたりした記憶。そしてその嫌悪感というかガッカリ感には覚えがあると思います。
なのに、奥の方は指が届かないから結局なんとなく終わらせてしまったり。
そんでもって「今回は大丈夫だろう」と思って奥の方触ってやっぱりぬるぬるしていたり。
やんなきゃいけないけど面倒くさいんですよねこの作業。
そんな、やりきれない作業のモヤモヤを解消するのが『G PROJECT HOLE CLEAN BRUSH』です。

オナホのメンテナンス環境を整えるアイテムの一つとして取り入れて欲しい!
指洗いの「届かない問題」を解決する
指でのこすり洗い、これはこれで正解なんですが、構造によっては指が入るだけで精一杯なオナホがある。
横ヒダ、縦ヒダが複雑に絡み合ってるタイプは特に、指の腹でヒダの奥まで届かせるのは難しい。
大型オナホになると話はさらに深刻で、無理に指を突っ込んでいくとほぼフィストファック状態になって本体にダメージが入る。
これじゃ〜洗ってるのか壊してるのかわからない。

が、このブラシなら細い!しっかり硬い!そんでもって奥まで届く!!

柄は15cm、たいていのホールの内部長をカバーするし、グリップ込みでさらに数センチ余裕がある。
洗い方と「終わった」の判断基準
基本の流れはこう。

①流水で内部をざっとすすぐ(精液を先に流す。ブラシに絡ませない)
②洗剤をつけてブラシでゴシゴシ。縦方向に前後、グリップのリングに指を引っかけてグルングルン回転させると横ヒダの汚れもかき出せる。
③流水で泡と汚れを流し→①に戻る。これを2周。
で、「終わった」のサインがわかりやすいのがこのブラシの地味にいいところ。
汚れが落ちてくると内壁とブラシの間の抵抗が変わって、動かすときにぐっと引っかかる感触が出てくる。
毛の硬さとオナホの噛み合わせの妙からきているのか、手応えがまるっと変わるのが面白い。
これが「綺麗になったな」の体感フィードバック。
この感覚がつかめると洗いすぎも洗い残しも減ってきます。
どの硬さのオナホに使えるか
毛質は歯ブラシで言う「ふつう」相当で、毛足が長め。

なので、定番硬度からハード系は問題なく使える。
ソフト系については、多くは使えるがULTRASOFTや二層構造の繊細なものは指洗いの方が無難。
素材硬度にギャップのある多層構造は剥離リスクがゼロではないので。迷ったら指。
ただ、硬度が定番前後のオナホであれば基本的にこれ一本で完結すると思っていい。
耐久性も高く、50〜60回使ってようやく毛足がヨボヨボになるくらいで、毛がホール内に抜け残るということはまずありません。
今までオナホのケアをしていて、「洗えてる感じがしないままなんとなくやってる」という漠然とした不満がある人は、まずこれを一本。
洗いの手応えが変わります!!!!
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!




