もうラーメンじゃなくてつけ麺か油そばのモードに入ったオナあきです。
夏のオナニー本番(酷暑で家から出ないから少しでもいいオナニーのために頑張るシーズン)に備えて、チントレ系アイテムは精力的に取り組んでいるのですが…
無刺激が売りの「PUNI VIRGIN ZERO」シリーズの3作目を紹介いたします。
『PUNI VIRGIN ZERO Lv.3』ですね。

「刺激ほぼゼロ」で2018年デビューした初代ZERO、「ほぼゼロ」に縦ヒダを加えたLv.2、そして今回のLv.3。
これ以降、ZERO系商品は出ていないので、この3種で完成されているということかもしれません。
しかし3つも選択肢があると、「俺はどれ選べばいい?」という話にもなるし、「前のやつ合わなかったけどこれはどうなの」という話にもなる。
今回はそのあたりも整理しながらLv.3の話をしていきましょう。
とにもかくにもZEROのコンセプトは無刺激によるチントレ。
「チンポに神経を集中させて射精を自力で手繰り寄せる」、これが気持ちいいと感じられるかどうかが、このシリーズ全体の分かれ目です。
それぞれの特徴をまとめてみよう
まず大事なことを言うと、Lv.3はLv.2の上位互換ではない。
3作はそれぞれ別のアプローチでチントレをするための選択肢で、どれが最強ということではない。
Lv.3まで段階的にレベルアップさせていくのを想定して企画されている可能性はあるが、別にどこから始めても良いと思う。
ちょっとまとめてみよう。
| ZERO(無印) | Lv.2 | Lv.3(今作) | |
| 内壁 | 完全ツルツル「無」 | ほぼゼロ+縦ヒダ3本 | 完全ツルツル「無」に回帰 |
| 奥の構造 | なし(ほぼフラット) | ウテルスゾーン(薄め) | 子宮ゾーン明確 |
| 付属品 | コックリング3サイズ | コックリング3サイズ | コックリング3サイズ |
| 素材感 | 標準ソフト | 超ソフト・異形モコモコ外装 | グニグニ柔らかめ |
| 内径 | 標準 | 30〜45mm(サイズ幅広) | 小さめ・全サイズ密着 |
| 一言 | 純粋ゼロ・圧のみ | ほぼゼロ+コック感度引き出し | ゼロ×子宮ゾーン一点集中 |
PUNI VIRGIN[ぷにばーじん] ZERO2,094円
注目すべき点が2つある。
Lv.3の内壁はツルツル無突起。

Lv.2では縦ヒダが存在していたのだが、3になったらまさかの初代ばりの完全ツルツルに回帰。
代わりに奥にしっかりめの子宮ゾーンをそなえることになった。
これはつまり「刺激をゼロにして、子宮到達というアクセントだけ用意する」という設計。
付属のコックリングで亀頭の感度を底上げしてから、刺激ゼロで締め付けを頼りに高めつつ、子宮ゾーンへの到達を楽しむというわけだ。
どれを選ぶか
「ZERO無印を試したけどいまいちだった」
「Lv.2を使ってみたが期待と違った」
そういう人のために整理する。
ただし、「普通のオナホみたいに気持ちよくなかった」という人は買うものを間違えているのでそれは置いておいて。
「奥に何もなくて物足りなかった」
「到達感が欲しかった」
こういう人は子宮ゾーンが加わったLv.3がはまる可能性が高い
「ストローク時の刺激がゼロすぎた、もう少しなにかが欲しかった」
これは、縦ヒダがくわわったLv.2を。
「素材が柔らかすぎた、締め付けが薄すぎた」
というならば、標準硬度の無印を試してみて欲しい。

「コックリングを使っても、この超低刺激が刺さらなかった」
これはもしかするとZERO方式のチントレが合わないかもしれないので、ハトプラの別チントレアイテム『ぷにあなロイド[トレーニング]2』でのアプローチを試して欲しい。
Lv.3の構造:「ゼロの海に子宮ゾーンだけ置いてある」
内壁は清々しいほどつるつるで、断面図を見ると凹凸がほぼ存在しない。

内径は小さめの狭穴で、どんな太さのサイズでも締まりを実感できる。
素材はグニグニ柔らかめでマシュマロよりやや硬い程度なので、キツ差よりもミシッと包まれている感触。
Lv.2の異形モコモコ外装とは違い、見た目も握り感も普通のハンドホールに近く扱いやすい。
そして、今回の最大の特徴が子宮ゾーンの存在。
ただポコっとスペースがあるだけでなく、子宮口をしっかり造形してありキュポンと入り込む感覚を演出している。
奥まで挿入すると、亀頭にぽすっと手のひらを被せられて絞られるような感触。
「無」の海を泳いでいると突然一点だけそこに触れてくる、これがストローク中の一番のご褒美となる。
「子宮ゾーン一点集中」でトレーニングしよう
このオナホには「気持ちいい時間を長く楽しむスロオナ」とは少し違う体験がある。
スロオナのゴールが「じんわり高まった末の射精」なら、Lv.3のゴールは「射精の寸前ギリギリを保ちながら、子宮ゾーンに亀頭が触れるたびに熱が積み上がっていく」という体験。
なんというか、「射精の2歩手前をキープされ続ける」状態なのだ。
懸命に動かしているのに、いつまでも「あとちょっと」が続く。
これがゾーンに入ると心地よい。

焦らしプレイや我慢プレイとは違い、目前に見えているゴールを前にした状態が続く。
気持ちよすぎないのが本当に心地よいのだ。
そうして時間をかけてジリジリと高めた後の射精が実に爽快なのだ
スロオナって本来こういう感じなのでは、そして継続して負荷をかけ続けるこの行為はまさにトレーニングではないか!
射精感そのものより、射精した後の爽快感が過去最高になるというのが、このオナホの最大の特徴だ。
【推奨レシピ】
Step 1 コックリングをカリ首に装着してから挿入。感度を上げた状態で始める
Step 2 ローションは粘度低め・サラサラ系を少量。内壁に滞留しないので逆流に注意
Step 3 バキュームを効かせた状態で挿入。中の空気を抜いてから押し込む
Step 4 ゆっくり奥まで押し込み、子宮ゾーンに亀頭が触れる位置を確認する
Step 5 その「触れる瞬間」だけを意識しながら、1ストローク5秒ペースで繰り返す
Step 6 「イキそう」に近づいても急がない。子宮ゾーンへの到達を積み重ねながら限界まで引っ張る
Step 7 放出。「イッた」より「爽快感が来た」という感覚になれば正解
ローションは体液レベルまで加水したサラサラ系が推奨。
というのも粘度があるとカリにひっかかって逆流してくるのだ。
バキュームが途中で切れても締め付けに大きな変化はない。これは気にせず続けてOK。
コックリングで感度を上げていると子宮ゾーンへの到達感がはっきり変わる。これがあるとないとでは体験が別物だ。
このレシピで鍛えた「亀頭への全集中」は、あらゆるオナホで活きてくるはずだ。
Lv.3はその入口になる。
こんなオナニーをしたことがあるか?
普通のオナホとして使おうとするとがっかりする、これは間違いない。
だが、チントレとして使うと「こんなオナニーをしたことがなかった」になる。
無刺激の膣に慣らす無印、動かし方を工夫することで刺激を高めるLv.2、そしてこのLv.3はシリーズを一通り試した上でたどり着くものとして位置づけると、その価値が一番伝わると思う。
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!





