暑くて寝苦しい夜はオナニーに限ると思うオナあきです。
珪藻土スティックはオナホーラーならみんな持っていると思います。
あれが登場してオナホ内部の水気取りは格段に楽になりました。というか、これ以前どうやっていたのかを思い出すと、「大変だった」「今思うとあれで完全にケアできていたのか自信がない」となるくらい。完全なゲームチェンジャーでした。
珪藻土STICK1,757円
このブログでも「オナホで遊ぶなら絶対買っておけ」と書いていた神アイテム。
コスパを考えたらいまだに買いのアイテムだと思います。
ただ、使うたびにちょっとヒヤヒヤしていたのも正直なところ。
さすがに普通に使っていて折ったことはないけど、オナホにぶっ刺してゴリゴリ揉んでいると「このまま折れないだろうか」という気持ちが頭の片隅にある。なにせ、素材的には陶器みたいなものだ。触った感じもザラザラ感があるし、いつか折れちゃうんじゃないか、そう、アリの巣がやがて巨大なダムを崩壊させるように…というのが地味にストレスだった。
それが解消されたスティック、『吸水速乾 NEO STICK』が出た!!!

ちょっと新しいグッズにワクワクする人や、今の珪藻土スティックの扱いに少しでもストレスを感じていた人向けに!
珪藻土スティックのヒヤヒヤの正体
それでは珪藻土スティックのもつ、素材の性質上どうしても避けられない弱点が3つ振り返り。
①落としたら割れる:珪藻土は陶器に近い材質で、硬いが衝撃に弱い。タイルの床や洗い場に落としてしまったら…なのである
②揉んでいると折れるかもしれない:オナホに差し込んで本体を揉む、という使い方をするので、素材に応力がかかる。普通に使っている分には安心なのだが「折れそう」という感覚が常についてくる
③粉塵が出る:珪藻土は使い続けると細かい粉が出ることがある。これがオナホの内部に残ると素材を傷めたり、チンチンに付着して不快感をもたらす可能性がある
この3点のせいで、どうしても慎重に扱わざるを得なかった。
ヒヤヒヤしながらモミモミしがちになるから、ヒダの奥まで珪藻土が接しないことも起こり、そうなると乾燥が中途半端になるというサイクルがあった。
乾燥が中途半端だとカビ・臭いのリスクが残る。
つまり「ヒヤヒヤが乾燥の質を下げていた」とも言えるのだ。
このどっか脆そう…というのを解消したのが今回だ。
ご覧あれ!

ビジュアルの安心感がすごい!!
素材はポリエチレン高分子繊維、ってなに?
「ポリエチレン高分子繊維100%」と言われてもよくわからないがmこういうことだ。
まず珪藻土がなぜ水を吸うかというと、無数の微細な孔に水が吸い込まれる(物理的な毛細管現象)から。原料は海に棲む植物プランクトンの化石で人間技ではないほど小さな穴がびっしり開いたこの物質、この穴が水を吸ってくれていたわけだ。
一方、ポリエチレン高分子繊維の吸水はメカニズムが違う。
繊維を極限まで細くして束ねることで、繊維と繊維の隙間が無数の「水路」になる。水を「吸い込む」のではなく「水路で引き込んで外へ逃がす」という動きをしてくれるというわけだ。

スポーツウェアが汗をかいてもサラサラなのと同じ原理。
いわゆるドライフィット素材がやっているのがまさにこれで、繊維自体は水を保持せず、繊維の隙間で水を移動させて蒸発させるという設計。
「繊維内部に水を吸収しないからこそ速乾性に優れる」という逆転の発想といえるかもしれない。
これをスティック形状にした、というのがNEO STICKの正体。
吸い込むのではなく、触れた水分を外へと逃してくれるというわけだ。
そして柔軟性が高いので折れない。粉も出ない。
「思い切って揉み込める」が何を変えるか
ポリエチレン高分子繊維製になったことで、使い方が変わった。
ヒヤヒヤしながら揉まなくていいというのが本当にでかい。
スティックをオナホに差し込んで、ガシガシと本体を揉み込んで水気を内壁から出し切る…折れる心配がないから全力でできるのだ。
全力でできるから早い。早いから繰り返せる。いいサイクルだ!!
160mmのロング設計もオナホの多様性が増したいまや実用的だと思う。

大型の据え置き型ホールの最深部まで届くサイズということだが、子宮口狭めのウテルスホールなど、奥深いホールでは「奥まで届くかどうか心配で力を加減する」という問題があったが、この長さがあれば使いやすい。
オナホのメンテナンスの時に感じていたヒヤヒヤは道具のせいだった。
道具が変わると、使い方が変わる。
NEO STICK以降のオナホお手入れは水洗いした後は思い切り揉み込んで早く終わらせる。
これがこれからの正解!
(大方の人がそうだと思いますが、)既に珪藻土スティックを持っている場合は、まずは両方持っておいて用途で使い分けるか、思い切ってNEOに切り替えるかはお好みになると思う。
乾燥の工程をストレスなくパパッとやることに価値を感じているなら切り替えちゃうのを素直にお勧めします。
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!




