コリコリリング●3連シリコンリング×玉イボ内蔵ハンドホール!「ソフトオナホが好き!」という人には刺さらないか!

オナホール
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お盆休みですが早速天候が悪くてオナざんまいのオナあきです。

コリコリリング!
コリコリでリングなんだろうなという想像はわくのですが、その通りの商品です。

コリコリリング / ハンドホール・オナホ / コリコリリングパッケージ。シリコン製コリコリ3連リング内蔵×玉イボ全面構造の恥骨ギミックオナホ。ハトプラ製・全長16cm・重量580g・肉壁ディッピング二層構造

コリコリ感というとまあそそるものはあるのですが、「オナニー中にコリコリした感触が欲しい」という気分になる人とならない人がいて、これはそうなる人向けの商品。

3連のシリコンリングを内蔵!このリング内蔵という荒技は昔からあるんですが、コストがかかるため鳴りを潜めていたところに、去年唐突に復活しました。
ただ、ご存知の通りにこの発売後も素材原価が高騰してまして、いよいよここまでする余裕がなくなるのではないか?
最後のコストかけまくりゴージャスオナホかもしれないぞというところに価値があります。

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「気持ちよさの絶対量」より「気持ちよさの種類が変わる」といいいますか、普通のオナホに慣れた人が手を伸ばすにはちょうどよいギャップのあるホールでございます。

シリコンリング内蔵という選択肢

オナホの内部に異素材を埋め込む発想自体は昔からあります。
特にリングは締め付けのアクセントとして使われてきたが、製造コストがかかる割に「めちゃくちゃ有効」というほどではなかったため、局所的な二層構造の普及とともに影が薄く(局所二層もやや少なくなってきた印象がありますが)

コリコリリングはそんな中で登場。
3連のシリコンリング(コブ付き)を大々的に使用。
しかも単なる締め付けリングではなく「恥骨」として機能するように設計し、リングとリングの間を通る感触=恥骨の内側を突き抜ける感触として再解釈している。ただの締め付けだけにとどめなかったところがわざわざ使うべき理由であろうし、この辺りがハトプラらしい。

コリコリリング / ハンドホール・オナホ / コブ付きシリコンリング3個と玉イボの内部断面図。若干の角度をつけて等間隔配置された3連リング。入口側の肉厚と奥のゆとりある構造を示すコリコリリング内部設計

リングの位置は入口から奥に向かって等間隔に3つ。
実際にカリに当たりやすいのは手前側の1~2個で、最奥のリングは届きにくい人も多いのが正直なところ。あくまで「リングを越えながら進む感触」を楽しむ設計。

内部構造:リングと玉イボの組み合わせ

リングだけでなく、内壁全面にモコモコとした大きめの玉イボが敷き詰めてある。

コリコリリング / ハンドホール・オナホ / 全面に敷き詰められた大きめ玉イボのクローズアップ。ツルツルした壁面とボコボコした凹凸が同居する独特の質感。シリコンリングとの組み合わせが生む恥骨ギミックの内部確認

外層(標準硬度):
臭い控えめ・油っぽさほどほど。入口側に肉厚が寄ったトルソーのような造形

内部:
全面に大きめ玉イボ。ツルツルとした壁面と組み合わさって「ツルツルボコボコ」な独特の質感になっている

シリコンリング:
外層より少し固めの別素材。外からは見えないが、ストロークのたびに亀頭にプリッと当たってくる。存在感はナチュラルで主張しすぎない

肉壁ディッピング二層構造:
リングの剥離防止を兼ねた構造。耐久性を高めつつリアルな膣感触を演出している

玉イボとリングが同時に機能するため、「ただ擦れる」ではなく「大きな凹凸の中に骨格的なアクセントがある」という挿入感になっている。

挿入感は「普通の気持ちよさ」とは種類が違う

挿入感がなんともいえない…見た目の想像とはちょっと違うのだ。
「気持ちよさの絶対量」だけで見ると、強い刺激を求める人には物足りないものがある。
ただ、「気持ちよさの種類が違う」という点で見ると話がまた変わる。

通常のオナホのような包まれ感よりも締め付けがまっさきに来る。
そのうえでストロークしていくと、リングをプリッと越えていく感覚が走る。玉イボのボコボコ感の奥に、骨格的な引っかかりが加わるみたいな感じだろうか。
「リング=恥骨」という設計コンセプトを想定しながら使うと、確かにそういう感触があると感じられる。「言われてみれば」くらいのリアルさなのだが、これは他のオナホにはない感触。

奥まで挿入してホールドすると、片手でクッと握られたような感覚になる。
ストロークを細かくすると「プリッ、プリッ」という小気味よいリングの弾力感。
これじゃないと得られない挿入感だ。

コックリングを快感目的で使っている人には割とありな一本で、「締め付けというアクセントが好き」という人には刺さる。
逆に、ソフト系オナホの包まれ感をメインに求めている人には「ソフト素材の良さを活かせていない」という肩透かしになりやすい。
刺激が好きなハードファンには物足りないし、包まれたいソフトファンには肩透かしというニッチなところにいるオナホ…だが、どっちでもない気持ちよさがあるのがポイント。

リングのアクセントを活かす使い方

このオナホは「リングを意識して使う」ことで評価が変わる
速くシゴいてリングを無視するより、ゆっくりストロークしてリングを越えていく感触に集中する方向が正解。

【オナあき推奨レシピ:リングアクセント活かし編】
Step 1 濃いめのローションをたっぷり内部に。リングの摩擦が気になる場合はローション多めで刺激をマイルドに調整
Step 2 ゆっくり挿入してリングの位置を確認する。「プリッ」と感じる位置がカリに当たっているポイント
Step 3 ショートストロークで入口付近のリングを集中的に越え続けるピストンから始める
Step 4 奥まで押し込んでホールドする。片手で握られているような締め付けを確認
Step 5 「プリッ、プリッ」というリングのリズムに乗りながらペースを上げていく
Step 6 リングと玉イボの感触が積み重なってきたら仕上げる

ローションは濃いめ推奨。
リングの刺激が強すぎる場合はローションを増やすことで調整できる。
コックリングとの相性が良い。感度を上げた状態でリングを越える感触に集中するとリアル感が増す。

580gは長時間のストロークには少し重い。
据え置き気味で使う、または短いピストン中心にすると腕が疲れにくいと思う!

「変わったオナホで遊んでみたい」「コックリングが好き」「リアルな恥骨感を試してみたい」という動機で手を伸ばすなら、期待には応えてくれるはず。

「高性能なソフトオナホが欲しい」という動機で手を伸ばすと「ソフト素材を選んだ意味が薄れている」と感じるかもしれない。

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気持ちよさの種類を変えたい日に使う一本。
そういう位置づけで手元に置いておくと評価が上がるホール。

投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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