生HON-MONO MKII⚫︎「まあこんなもん」が「これは生だ」に変わる瞬間がある。バキュームまでが正しい使い方

オナホール
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体温が40度までいくとオナニーどころじゃなくなるという話を聞いた。それはそうだよ!オナあきです。

ハトプラで最も贅沢な作りのオナホはなんだろう?と考えた時にパッと思いつくのが「膣断層」。
三層の素材切り替えというゴージャスな内容ですね。
今回紹介する生HON-MONO MKIIは、この「膣断層」というのを押し上げたオナホだったりします。

生HON-MONO MKII / ハンドホール・リアル系オナホ / 生HON-MONO MKIIパッケージ。商品名より「膣断層」の文字がパッケージを圧倒するデザイン。HON-MONOシリーズ×膣断層三層構造・全長19cm・重量640g

HON-MONOシリーズを膣断層化、これとは別にHON-MONOの伝統的サイズの通常版と同時にリリースしたのがこの「大きい方」。
後継作ではなくバリエーション違いで、「内部長を2倍に伸ばして、長くスローに楽しむ方向に振った」という位置づけですね。

先に言ってしまうとほぼ満点です。
ただし、これは「バキュームまでやった場合」で、ただ挿れてシゴくだけではこんなこと言えない。
使い方と注意点もセットで書いていきますよ!

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この設計でなにがどうなるのか

三層構造のオナホ自体はほかにもある。
だが、ハトプラがわざわざ「膣断層」と名付けているのは、この三層の硬さの組み合わせに明確な意図があるから!

生HON-MONO MKII / ハンドホール・リアル系オナホ / 外層(-1)・中間層ULTRA SOFT(-4)・内層(±0)の膣断層三層断面イメージ

外層(-1相当・やや柔らかめ):
包む・グリップする役割。揉んでみると「少し柔らかめかな」という程度
中間層(-4相当・ULTRA SOFT):
クッションの役割。ここが膣断層の核心。圧倒的に柔らかく、動かす力を受け止めて「ゆらぐ」
内層(±0相当・標準にほんの少しハリあり):
ペニスと実際に接触する層。内部構造のヒダがここにある

硬さが全然違う層を通過すると、中間層がクッションとして揺れ、その揺れが内壁に伝わる…このクッションがあることでただ擦れるだけから一歩進んだ複雑な刺激が生まれるというわけです。

内層は少しハリのある素材。
だから挿入した印象こそ柔らかいのにヒダのエッジ感がしっかり届く。
「まったり系なのにヒダが感じられる」状態が実現しているんですね。
ソフトなだけではなく、きちんとした刺激があるのが膣断層の膣断層たるところ。

ただ、HON-MONOシリーズの特徴だった「手前のヒダゾーン+奥の子宮だけ硬い」という落差は、穴全体が三層になった結果としてぼんやりしてしまっている。HON-MONOのあのギャップ二層が好きだった人には向いていないとも言える。

シンプル挿入ではもったいない。バキュームで化ける

正直に言うと、シンプルに挿れてシゴくだけだと「まあ、こんなもんかな?」で終わる。
これはそういうオナホなのだ。
もちろん三層のまったり感はあるし悪くないが、ほぼ満点とは言い難く、なんなら並以下の感想になる。

が、バキュームをかけると変わる。

バキュームをしっかりかけることで、吸い付く力が周囲全体から加わってくれる。
膣断層の三層のゆらぎとバキュームの吸い付きが同時に楽しめるわけだ。
こうなると、縦方向に動かしているだけなのに、力の方向が複雑になって「生々しい膣圧」と表現したくなる感触が出てくる。

生HON-MONO MKII / ハンドホール・リアル系オナホ / 内視鏡カメラ視点による緩やかなカーブ内部確認。真っ赤に見える薄い粘膜内層の伸びやすさ。バキューム状態での吸い付きと三層ゆらぎが同時に来る使用イメージ

バキュームは持続する。ゆっくりストロークしながら中の感触を味わっていても吸い付きが抜けない。焦らなくていい。ゆっくりでこれだけ気持ちいいというのがMKIIの本来の体験。

使い方と注意事項:内層は薄い

気持ちよさと同じくらい重要な話!

裏返し洗浄は絶対にやめよう!
内層の粘膜素材が非常に薄く、裏返しで破れてしまうという声が数多く聞かれる。
破れが進行すると使用感が大きく落ちてしまうので扱いは慎重にしておきたい。
洗浄するのであれば、挿入口から指を入れて流水で丁寧に洗う方法が最適解。
ジェット水流グッズでもいいが、ノズル形状と素材には注意しておきたい。
ナイーブな素材なのでふとした拍子に内部層が破損してしまう可能性がある、注意!

動かし方にも注意がある。
サイズが大きいため、柔らかい中間層が曲がってしまいやすい傾向がある。
なので、片手でグリップしてストロークするより、テーブルや床に置いて安定させた状態で使う方が内層への負担が少ないはずだ。

ゆらぎを引き出すバキュームスロオナレシピ

【推奨レシピ】
Step 1 低~中粘度ローションを少なめに。多すぎると三層のゆらぎが滑りで消えてしまう
Step 2 ホールの底を指で塞いでから挿入。空気を抜いてバキューム状態を作る
Step 3 最初はゆっくり奥まで沈めて止める。三層の感触と吸い付きを確認
Step 4 長めのストロークでゆっくり往復。「カーブを抜けるときの引っかかり」を意識して感じる
Step 5 吸い付きが抜けたら一度止めて底を塞ぎ直す。ゆっくりペースを維持
Step 6 ゆらぎと吸い付きが積み重なってきたら身を任せて仕上げる

これが一番膣断層のポテンシャルを引き出してくれるだろう。
ローションは少なめでよい。
多すぎるとせっかくの三層の質感が均一化されてしまい、特有のゆらぎが感じにくくなる。
ローションを塗った人差し指を挿入して内部に塗布していくのを何度か繰り返すことで、最小限にすることができる。

包皮がオナホの中で戻ってしまう人はコックリングも併用し、ズル向け状態をキープして楽しんで欲しい。
とにかくゆらぎの繊細さがキーのオナホなので、感度は少しでも高めて使うことをおすすめしたい!

ローション少なめ、感度は最大限、バキュームはしっかり効かせる…と、条件を揃えていく必要はあるが、それだけの価値がある唯一無二の気持ちよさのあるオナホである。

投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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