半袖飽きたので早く秋になってほしいオナあきです。
今回は夏の新作『ぷにあなロイド17』のご紹介。

「ぷにあなロイド」シリーズの最新作。多彩な動作がウリのシリーズだけに今度は何が…と思わされたが、蓋を開けてみれば王道のピストンもの。
しかしこれがちゃんと仕事のできるオナホだったのだ。
ぷにあなロイド1714,080円
ロイドシリーズは一作ごとに「何か一つ新しいことをやる」という設計になっている印象だが、今回はいったい何が新しいのか?
それは、ピストンも振動も温熱もすべて稼働するインナーホールに集約されているという点だ。
これが体験してみると、電動なのにナマっぽい。
「人肌温感」は伊達じゃない!まずはその話から。
ピストン・振動・温熱が「一つのパーツ」に集約されている
電動オナホで「振動」というと、本体全体がブルブル震えるタイプが多い。
だがロイド17はそこからして違う。
ピストン機構:インナーホールが上下に往復する(10パターン)
振動:振動の起点がインナーホール。「震えながら擦り上げてくる」状態を演出する。
温熱:これまた起点がインナーホール。ここだけが熱を帯びる仕組み
そう、ピストン・振動・温熱が全部同じパーツに集約されているのだ。
このことが何を生むかというと——触れている部分だけに振動と熱が届く「ピンポイント感」。
本体全体がブルブルしているのとは種類が違う刺激で、それが手コキのようでもあり、ナマ挿入して激しいピストンをされているようでもあり…そのどちらとも違うのかも知れないが、「妙にナマっぽく感じられる」のだ、機械だということを忘れさせるくらいなんだかナマ。

さらにこのインナーホールはスパイラルヒダ構造になっているため、一定のピストンテンポでも接触する角度が変わり続けて飽きにくい。
「一定のリズムがつまらなくなる」という電動ホールの弱点をヒダ形状で補っている設計。
ピストンのパワーとパターン
電動ピストン系で怖いのは「試運転では軽快に動作しても、挿入すると動きが鈍くなる」という問題。チンポが電動オナホに擦られて気持ちいいということは、オナホにとってみれば動きたいのにチンポが引っ掛かって思うように動けないということだ。
ロイド17のインナーホールはガバガバではない。
平均的な剥いたバナナ程度の太さがフィットするような内径で、そのままチンポを前後させてもそこそこ気持ちがいいくらい。はっきり言ってこれまでのピストン系オナホだったら不安になる。「ちゃんと動けるのか?」と。
だが、こいつは動くのだ。
フィット感があるのに、ガンガン擦りながら軽快に動作する。これは素直に評価できるポイント。

ピストンパターンは10種類。
ハイテンポから変則的なものまでカバーされていて、振動パターンとの組み合わせで好みのものが2~3は見つかるという感覚。
振動はメインではなく「ピストンへの味付け」程度の位置づけで使うのがベスト。
一点注意として、パワフルな動作の反面本体が縦揺れする。
なにせ作動させたまま床置きするとガクガク震えて縦方向に滑るくらいなのだ。
なので使用中は上辺に指を添えて押さえる必要がある。
しっかりとピストンしてくれるパワーとのトレードオフだと思いましょう!いうてそこまで負担ではない、なんなら本体がブルブル震える無慈悲なバイブレーションオナホの方が持っていて負担になると思う。
温熱機能は絶対に使おう!
そして前述の通り、インナーホールが熱を帯びる温熱機能も付いている。
ナマっぽさを演出してくれる機能なので、これは絶対使っておきたい。
熱いというより、「ぬくい」と言った風情の膣内の温かさに近いイメージ。
よほどの猛暑でもなければ全然使っていて問題ないとは思う。これがあるとないとでナマ感が違う。

ただ、人肌の温度になるまで約5分かかるのだ。
3分程度では「本当に大丈夫かな?」というくらい何も起こらない(笑)
「今日はやるぞ!」と決めたら、使い始める前にあらかじめ温熱モードだけ先に起動しておくのが正解だと思う。
使い方と注意事項
主にメンテナンスで手間取りがちなポイントを書いておこう。
クリアカバーの外し方:
ひねらず縦方向にまっすぐ引き抜くことでカポンと外れる。これ、マニュアルに記載がないため初見では回してみたりと試行錯誤するハメになるのでご注意。
上部ユニットは水没厳禁:
ちょっと濡れる程度なら大丈夫だが、どぶ漬けまでは許容していない。
なので洗浄時はクリアカバーを外してピストンエリアに流水をかけながらのこすり洗いとなる。
インナーホールは取り外せない:
あらゆる機能が詰まったこのパーツの取り外しは不可。装着したまま内側の汚れを落としたりするのがちょっとだけ手間ではある。
いろいろ試したが、一番カロリー低めでそこそこ効果の高いやり方をご紹介。
【洗浄手順(推奨)】
①下半分を流水で流す
②中性洗剤でケース内側とピストン部をこすり洗い(インナーホール内側はブラシ推奨)
③流水で洗い流して大まかに汚れを落とす
④クリアカバーを装着してぬるま湯と洗剤を少量入れ、蓋を閉めて本多雨をガシャガシャ振る
⑤再度流水で仕上げ
④でローションのぬめりがだいぶ取れるのでこのフローは取り入れて欲しい。
ただ、狭いシンクでやろうとすると水が散る可能性があるので、お風呂場でやった方がよし!
では恒例の使用レシピです
【ピストン×インナー振動活用編】
Step 1 使い始める5分前に温熱モードのみ先行起動
Step 2 ローションを塗布してからゆっくり挿入。フィット感を確認する
Step 3 まずピストン弱めのパターンでインナー振動の「ピンポイント感」を確認
Step 4 振動パターンを変えながら「ピストン×振動の好みの組み合わせ」を2~3個探す
Step 5 上辺に指を添えて本体を安定させながらペースを上げる
Step 6 仕上げはハイテンポのピストンで
温熱は5分前に先行起動。
使い始めに「冷たい」と感じると文字通り「冷める」ので事前起動は必須。
縦揺れへの対策として持ち方の工夫が必要。「押さえつける」くらいの気持ちでいい。
縦方向への大味な動きや、インナーホールが貫通式ということもあり、多用したローションがケースす内部に散るほか、精液も中にドクドク出る。
この洗浄の手間を少しでも減らしたいならコンドーム使用が一番楽。
感触は1段階落ちるが、清潔管理コストを下げたい場合の選択肢として。
電動ホールに求めるのが「シンプルなピストンをパワフルにこなしてくれること」なら、ロイド17はかなりよくできている。インナーホールだけが振動する設計は他にはない感触で、機械っぽくない生々しさがある。
また、透け見えするクリアカバーの内側でちんちんが好き放題になぶられて射精してしまう姿は、エロ漫画の断面図みたいで興奮もする!これいいぞ!
とにかく!
「多彩な刺激ギミックより、ピストンの気持ちよさをとことん高めてほしい」という人向けの一本だ。
ぷにあなロイド1714,080円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



