HON-MONO HIP⚫︎ハンドホールをそのまま据え置きにするという、早かった試み

オナホール
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ほどよく夏だとチンチンの調子がいい気がします!頑張れ俺のチンチン!オナあきです。

これは個人的にも何度か買っている愛用品、『HON-MONO HIP』です。

HON-MONO HIP / 据え置きオナホ・お尻型トルソー / HON-MONO HIPパッケージ。紅林のえさんイラスト採用。HON-MONOシリーズ初の据え置き型・重量約1.6kg・実売9,000円のお尻型据え置きオナホ外箱

HON-MONOシリーズ初の据え置き型。
ハンドホールとしてすでに絶賛されていた内部構造をそのまま大型の据え置きに移植するというものだった。
大型ホールの内部構造といえば専用造形、バキュームで不利がある分はこすれてポテンシャルを出せる有機体系のリアルタイプというものでした。
HON-MONO自体がリアル押しなのでまあそのまま使えるじゃんという気はするんですが、ハンドホールをそのまま大型化するというのは業界的にはかなり珍しかったんですよね。
いまは据え置き大型とハンドホールの垣根はあまりなくなっているような気もしますが。

元がいいので必然的にいい!
その上で使い勝手の良さ・手軽に出せる据え置き感・尻に腰を打ちつける臨場感を加味すると評価が上振れするオナホだといえます!

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HON-MONO HIP

9,891円

業界初!?ハンドホールの内部構造を据え置き型に

通常、「ハンドホール」と「据え置き型」は別ジャンルとして分けて開発されがちです。
どちらにも適した内部構造というものがあるからです。
そもそもサイズに制限がある中で最大値を狙うハンドホールと、据え置き前提で腰を振って使うことを前提に大きなストロークでポテンシャルを発揮する内部構造を狙う大型ホール。
人設計思想が違うこの両者、内部構造に統一感を持たせて作っているものは当時はなかなかありませんでした(今は結構増えましたね)

HON-MONO HIP / 据え置きオナホ・お尻型トルソー / HON-MONO HIP本体全体像。突き出したお尻の角度と曲線のリアルさが際立つバック体位専用フォルム。設置面が真っ平らで安定性を確保した1.6kgのコンパクト据え置きホール

HON-MONO HIPは、あれだけヒットしたHON-MONOの内部構造を据え置き型のボディにそのまま入れるという方向で作られているのです。
シリーズのファンが「あの感触を腰振りでも楽しみたい」という需要に直接応えた設計、ハンドホールをそのまま腰不利対応にしていいものになるのか?ならないから今までなかったんじゃないか?
と思いきや、結果としていいものになりました。

フォルムとしては「お腹側の造形はなく、お尻と腰まわりだけ」のシンプルなトルソー型。
バック専用で、正面からの挿入は想定されていないかな…。
その割り切りがフォルムの美しさに繋がっていて、「突き出した尻の角度と曲線がリアル」というのが触る前の最初の印象。

サイズと素材:小ぶりだが密度がある

重量約1.6kg・全長約17cm・高さ約10cm。
据え置き型としては小ぶりな部類で、「大きなハンドホールを机に置いて使っている感覚」に近いビジュアル感があるのは正直に言っておく。

小ぶりな分、取り回しが楽。
設置面が真っ平らになっているので安定性は十分で、腰を振っても大きくずれない。

HON-MONO HIP / 据え置きオナホ・お尻型トルソー / HON-MONO HIPの真っ平らな設置面確認。1.6kgの小ぶりな据え置き型でも安定性を確保する底面設計。ワンワンスタイルで自立させると高さ約12cm・幅16cmのコンパクトなサイズ感

素材は初代HON-MONOと同等のふわとろ系・かなり柔らかめ。
もちもちとした揉み心地で、手で持つだけでも触感がいい。
臭いは控えめだが油っぽさはそれなり。ピストンで肌が触れたときのクッション感が抜群で、これが「腰打ちつけた時の感触のリアルさ」に直結している。

HON-MONOの感触と、子宮の話

内部の感触はHON-MONOそのもの。
ふわとろ系の包まれ感の中でヒダが擦れてくる感触は、ハンドホール版を使ったことがある人なら「ああ、これだ」となる。据え置き型のボディに入っていてもしっかり受け継いでいるように思える。

HON-MONO HIP / 据え置きオナホ・お尻型トルソー / HON-MONO HIP挿入口を広げた内部確認カット。奥に向かって下がるHON-MONOシリーズ特有のカーブ構造。打ち下ろし腰振りが正解の挿入角度と子宮ゾーンの位置

が!
単純に気持ちいいとはいえ、やっぱり気になるところはある。
HON-MONOのウリのひとつでもある、子宮ゾーンへのクポ感がどうしても腰振りの姿勢では出しにくい。
据え置き型として腰を振る体勢だと、穴の角度・カーブの具合・挿入方向の組み合わせで子宮口に亀頭が正確に届くタイミングがつかみにくい。「今入っているんだろうな」という瞬間は訪れるが、ハンドホール版で手に持って探っていたときのような「絶妙な子宮加減」にはならない。

ハンドホール的に手に持ってペニスの先端で子宮口を探すストロークをするとちゃんと届くということからも、よくできてるとはいえハンドホールの構造を据え置き化するのはやはり無理があったのかもしれないなという気持ちに。
据え置きとして使いつつ手で引き寄せながら子宮を意識してやると、「ここだろう」という場所に収まる感触は得られる。使いこなし次第の部分ではある。

子宮は置いておくとして、亀頭への擦れる刺激は腰振りで増すというのが大きい。勃起して上向きに反ったペニスを打ち下ろすことで、先端への擦れが自然に強まる。
柔らかい肉ヤスリで亀頭を擦られるような感触が腰振りでこそ出てくる。

打ち下ろし腰振りが正解

腰振りの姿勢と設置高さが気持ちよさを大きく左右する。
テーブルに置いて立ちバック体位が基本で、挿入口がチンポジよりやや下の高さになるよう設置するのが正解。

【推奨レシピ:打ち下ろし腰振り編】
Step 1 低~中粘度ローションを内部に塗布。ふわとろ素材は少量で十分
Step 2 テーブルに設置。挿入口の高さがチンポジよりやや下になるよう調整
Step 3 立ちバック体位でゆっくり挿入。HON-MONOのヒダの感触を確認
Step 4 やや打ち下ろす角度で腰を振り始める。亀頭への擦れが増すポジションを探す
Step 5 尻にペタペタと腰を打ちつけながら、クッション感を楽しみながらペースを上げる
Step 6 子宮を意識したい場合は手で本体を引き寄せながら亀頭の先端で角度を探す

設置高さが重要。
チンポジより高すぎると上向きに擦れず、下すぎると腰が窮屈になる。事前に高さを確認してから始めると快適。
ローションは低~中粘度がおすすめ。
ふわとろ系素材なので少量でも十分に機能する。
メンテナンスは裏返し不可。
カーブ奥まで洗浄したい場合はコンドーム使用+洗い不要ローションの組み合わせが楽。

HON-MONOの感触を据え置き型でも再現しているのはやっぱりグッド。
HON-MONOを据え置きして腰を振るのとはまた違う、HIPだけの楽しみがちゃんと用意されているのはいい点。一方で、子宮は届きにくいが、ヒダとふわとろ感はしっかり継承されている。

手軽に出せる据え置き感、腰を振れること、尻にペタペタ腰を打ちつける感触のリアルさ。
これを全部足したら満点に極めて近い!これは発売からだいぶ経った2026年夏でもそう。ソフトオナホの据え置きとしてはかなり上位に位置するオナホだ。だから何度もリピるのだ!

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HON-MONO HIP

9,891円

とにかく使っていて楽しい一本。実売価格は一万近いが、オナホも全体に値上がりムードなのでむしろこの値段ならアリとも言える。

投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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