最近、風俗でもメンエスでも性病をもらったなんて話をよく聞きます。オナホならその点安心だな!時代が俺たちオナホーラーを振り向いた!!オナあきです。
先日オナホウォーマーを紹介しましたが、あれはオナホ本体をあっためるわけでローションは冷たいやん(なので、使用法としてローションを塗布してから加熱するというのを紹介しました)が、ローションそのものを温めるウォーマーというのもあります。
今回はそっちの話。
『LOTION HEATING SYSTEM』ですね。

ローションのひんやりで萎えた経験、ある人はわかると思います。
いざというタイミングで冷えたローションをデリケートゾーンに触れさせてしまうと、びっくりして全部終わる。
ただでさえ熱をもって本気モードのチンチンです。
びっくりしないわけがない。
こうした細かい興醒めを根本から解決するアイテムです。
湯煎・お湯割りじゃダメだったのか
ローションを温める方法、これが意外と面倒で。
ボトルごと湯煎したら熱で容器が変形した。
ぬるま湯で溶いたら粘度と温度を調整してるうちにマットプレイができそうな大量のローションができてしまった。
どちらも自業自得とはいえ、気軽にやれるものじゃない。
そこでこれ。

ウォーマーにローションボトルをセットしてUSBに繋ぐだけというシンプルさ。
用途はマジでそれだけだが、専用にチューンされているので失敗がない。
この安心感と引き換えに3,000円ちょっと払えるかどうか、という話になるんですが…答えはYESです。
使い方と45度の話
USB TYPE-Cケーブルを繋いでローションボトルをセット、正面のボタンをワンプッシュ。
電源はコンセントでもモバイルバッテリーでも可。
2.0A対応のものを使わないとパワー不足になるのでその点だけ注意していただいて…。
これで約30分ほどでボトル内が45度まで上がってくれます。

これが絶妙な数字で、塗布した瞬間にオナホ側に熱を取られて結果的に人肌くらいになるという設計。
ボトルはウォーマーの中に入れたまま保温されるので、アチアチにオーバーシュートしない、安心!
追いローションしたいときも保温されてるのでそのまま使えるし、必要な分だけ出して使えるので無駄がないのもいい。
挿入口の直径は5.5cm。600mlボトルまで対応するのでたいていのローションが入る。
国内有名メーカーのボトルは問題なく使えたんですが、安全策を取るならば専用ローションを使うのがいいでしょう。
はなからあっため使用を考慮しているので、ボトルも耐熱仕様だしローションも熱で変質しにくく、またあっためたことでより具合が良くなるようチューンされているので安心です!
安全性を考えるのであれば、海外メーカーの物は避けた方がいいかな…チープな容器のものも多く、そいつは長時間加熱にやや不安があるので、そこは自己判断でどうぞ!
地味に刺さるポイント2つ
① 見た目がアダルト用品に見えない
柔らかい素材でキッチン用品のような外観。
ペットボトルの保温用と言い張ることもできる(ぬるいお茶になるが)。

隠す必要がないというのは生活にやさしいね!!!
② ハトプラ以外のローションでも使える
サイズが合えば各メーカーのボトルに対応するので、使っているローションを選ばない。
どうしてもこいつがいい…というお気に入りは誰しもある、もしくはまだ使い残したものがあるという時にも無駄がなくて安心です。
とにかくこれ、女優物・リアル系のオナホを使うなら人肌ローションとの組み合わせで気分のアガり方がぜんぜん違う。
3,000円ちょっとで「いつでも人肌ローション」が毎回手間なく手に入ると思えば、コスパはかなりいい。一本持っておいて損なしです。
投稿者プロフィール

-
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!






