やっぱり、疲れていると疲れることはしたくなくてさっさと結論を求めるあまりに味毛のないオナニーになるんですよね。健康第一!オナあきです。
電動ホールで「当たりを引いた」と感じたのは久しぶりかもしれない。今回は『ぷにあなロイド13』。ぷにあなロイドシリーズの「喉フェラ体験」特化モデル。

先に言っておくと、これは一気に射精まで持っていく機械ではない。「最高に気持ちいい状態をずっとキープして焦らし続けてくる機械」が正しい表現で、その期待値で使えばしみけんさんのおすすめも納得の完成度。

イラストはmaruku先生。ぷにあなちゃんはしゃぶり顔もエロいね!
ぷにあなロイド137,920円
見た目と重さについて
開けてまず思うのが「家電っぽい」という印象。オナホともバイブとも違うデザインで、ここに挿れるんですよ、と説明するところから始まる見た目。

重量は実測約280g。これが大事で——電動アイテムを使わなくなる理由の筆頭は「長時間手で持っていると重い」なんですが、この重量はその問題をクリアしている。装着した状態をキープするだけで疲れない、という扱いやすさ。
サイズ感は中〜大型のハンドホール程度。片手でしっかり握れる大きさで、パターンの切り替えも片手で直感的に操作できる。
接触面はエラストマー素材。内部は縦ヒダ主体で、最奥にイボ、裏筋を刺激する突起類を配置した構成。

内部長は実測で約11cm・挿入口は直径約3.5cm(トイレットペーパーの芯くらいの太さ)。平均的〜やや細めのサイズ感の人がポテンシャルを最大限発揮できる設計で、内部に動かせるゆとりがある方が「絡みつき」を活かしやすい。
3種の刺激がどう組み合わさるか
電源を入れていない状態では若干の違和感よりで、スイッチオンで印象が変わる。ロイド13の刺激は3つの要素が組み合わさっている。
①全体バイブレーション:快感のベースを作る。気持ちいい状態をキープし続けるための心地よい振動。
②先端へのタッピング:喉奥の突起がリズミカルにドコドコとアプローチしてくる。十分に勃起した状態で当てると強いアクセントになる。

そして、
③内壁シリコンの絡みつき:インナーホールの皮膜を当てるように動かすとヒダがまとわりつく感触になる。バイブと重なることで独特の気持ちよさが生まれる。

ピストンはなく、竿全体のストロークは手で加える設計。タッピングの刺激による亀頭責めに振り切った作りで、動かさなければ亀頭責め・ピストンを加えればフェラ感という使い分けができる。
パターンはバイブ強弱3種×リズム6種の計全99パターン。使っているうちに結局5〜6種に落ち着くと思います。
使い方と正直な惜しい点
【推奨レシピ:焦らし最大活用編】
Step 1 まず電源を入れて弱めのバイブから。「当たっている感触」を確認する
Step 2 ゆっくりストロークを加えながらタッピングが亀頭に当たる角度を探す
Step 3 「最高に気持ちいい状態」を見つけたら無理に動かさず、その状態をキープする
Step 4 高まってきたらバイブのパターンを変えて焦らしを続ける
Step 5 しっかり勃起した状態でタッピング強モードをアクセントに加える
Step 6 「もう無理」くらいまで高まったら手のストロークでフィニッシュ
💡「装着した状態をキープするだけ」が正解。激しく動かすよりキープが気持ちよさを最大化する。
💡メンテは分解不要、流水+ボディソープで流すだけ。細身のスポンジがあると奥まで手入れが楽になる。
💡充電ケーブルは約78cmと短め。延長ケーブルを別途用意しておくと便利。
△ 単体完結が難しい:一気にフィニッシュまで持っていくのはこれだけでは難しい。オナホやパートナーとの併用が前提になる。
△ 充電ケーブルが短い(約78cm):充電場所がコンセント付近に限定される。
いいところ!
「一気にフィニッシュまで持っていけないじゃないか」という指摘は正しい。でもそれは用途が違う。
「最高に気持ちいい状態を永遠にキープして焦らし続けてくれる」機械として使うなら、これは当たりを引いた一本。実売8,500円、素材価格が上がり続けている今のオナホ市場で考えると電動ホールとして正直なコスパ。
稼働時間の長さ。
1.5時間のフル充電で50分動きます。バッテリーのへたりを考慮すればこれくらい余裕があった方がいい。
やっぱり買っていいのでは、これ?
なんて思います。
ぷにあなロイド13★ 価格・購入リンクはWP入稿時に更新してください
右手でシゴいた気持ちよさを5段階で3とするなら、これはそもそも別カテゴリ——焦らし系電動ホールとして使うなら文句なし。
※これ単体でフィニッシュまで持っていきたい人は別の電動ホールとの組み合わせを検討してください。
投稿者プロフィール

-
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



