衣替えにしくじって大汗かいている女の子を見ると何かときめくオナあきです。
電動オナホというカテゴリ、「手コキ型」と「フェラ型」がそれぞれ存在していた。
それが一つになって出てきた。
それが『ぷにあなロイド16』、シリーズ初の手コキ×フェラ一体型電動オナホだ。

ぷにあなロイド12がドSな手コキで「男潮まで体験できる」と言われた一本だったのに対して、16はご奉仕スタイルに転換したらしい。
パッケージイラストもご奉仕ムードまんまんだ。

いや、フェラ系のぷにあなロイド13と似ているような気もするのでここだけを見てほら変わったべ!とは言えないのだが念のため。
ぷにあなロイド137,920円
ともかく、コンセプトは変わっている。
そして「竿を根元からシコシコしながら同時に亀頭もカプカプされる」というプレイを実現しているというのだが…
ぷにあなロイドシリーズで「手コキ×フェラ一体型」が初めて出た意味
開封するとこんなビジュアルだ。

初見だと無機質だが、シリーズ体験を何度も繰り返していくとこいつはどう動いてくれるんですかなドゥフフとワクワクしてくるから慣れというのは恐ろしいもので。
ぷにあなロイドシリーズは先述の通り、これまでは「手コキ型」か「フェラ型」かのどちらかで出てきていた。
どっちかあればそれで成立してしまうということの裏返しでもあるのだが、電動オナホもラインナップが増え、そして手に取りやすい価格帯のものが増えてきた以上、差別化するなら新しい快感、またはあのプレイの再現を…となるのは当然。
ただ、ご想像の通り一つのユニットで二箇所を同時に責めるというのは構造上難しく、これが一体化したのはシリーズ通算16作目で初。
手コキの12は「挿入口→手コキパート→亀頭責めパート」と役割を分けた構造となっていて、手コキの気持ちよさ、亀頭攻めの快感をそれぞれ刺激ベースで分解してひとつにまとめたもの。
だが、挿入口に厚みがあり、手コキがサオの一部にしか当たらないという、今にして思えば減点ポイントがあった。
ぷにあなロイド1214,256円
16では「手コキホール」を抜けた先に「フェラホール」が待ち構えてそれぞれ動くという、「ふたつくっつけました!」というマッチョな解決策の構造であり、竿と亀頭を別の動作で同時に責めるという12が目指していた刺激を実現。

構造的にもちゃんと根元から裏筋までちゃんと刺激できるし、その上で亀頭への刺激もかっちり決まるということなし。
手コキホール:コリコリイボで「根元から」
ホール内壁は360度を囲む巨大なイボ構造。

コリコリ系の刺激で、素材はさらっとした人肌感触のエラストマー。
「一見ハードに見えるが柔らかい」素材感で、イボのコリコリ感と素材のぷにっとした柔らかさが同居。

ピストン&カプカプのパターンは10種。
最速パターンは前作譲りのドS系手コキ感に近い強度で、ランダムパターンはシコシコスピードが不規則に変化する。
このランダムが結構いい。
必ずしも加減が一定にならないリアル手コキのあの感じを思い出させてくれるのだ。
ぷにあなロイド1613,463円
亀頭ホール:縦ヒダ×カズノコ×かぷかぷ
亀頭ホール(フェラ側)の内部は縦ヒダとカズノコ(粒々)構造。
縦ヒダでゾリゾリ+カズノコのブルブル振動という組み合わせ。
口と唇の部分それぞれにローターが内蔵されていて、振動が亀頭に直接届く設計。

「かぷかぷ」動作は亀頭を口の部分が開閉して咥え込む動き。
「パクパク咥えてくれる」という能動的な動作で、これまでの電動亀頭ホールにあった「口の形があるだけ」「回転するだけ」という静的な設計から進化している。
こちらも振動は10パターン、そして独立制御となる。
ピストン10×かぷかぷ10×振動10の組み合わせで、理論上は多様なパターンがある。
セットアップと使い方:初めての人への手順
電動系で「最初どうすればいいか」が一番迷うのがセットアップ。
使う前にホールにローションを塗布してから挿入するのが基本。
ホールを手前に引いた状態で電源を切るとあとから引き抜きやすかったりするのでお試しを。

本体は水濡れ厳禁なので、ローションの付着にはちょっとだけ気をつけること。
ちなみに手持ちボタンの配置はピストン中でも持ち替え不要な位置にあるのも注意ポイント。
これ、強く押し当てすぎるとピストン力が若干落ちる可能性あるかも。
【ご奉仕手コキフェラの使い方レシピ】
Step 1 ホールにローションを流し込む。多めが推奨(イボ系なので少ないと摩擦が出やすい)
Step 2 電源ON→まずピストン弱パターンから挿入。ホールの密着感と根元からのシコシコを確認
Step 3 「竿全体が手コキされている感覚」が出たら振動をON
Step 4 かぷかぷのパターンを変えながら亀頭への当たり方を探る
Step 5 「手コキのリズム×かぷかぷのタイミング」が合うパターンを見つけたらそこを固定
Step 6 あとは身を任せる。焦って動かす必要はない
「手コキ専用」と「フェラ専用」がそれぞれ高性能な電動機として存在している中で、両方を一個でやって、かつかなりの高水準で気持ちいいプレイに昇華している点が優れもの。
サオの根元を重点シコシコ+亀頭刺激という、オナニーに必要な刺激をそれだけ組み合わせた、人間にはない無駄のなさが最大の魅力。
刺激自体はそこそこだけど動作パターンの切り替えで刺さるものを探すというのが多かったこれまでの電動オナホとは違い、そのままだと良すぎるので「ランダム」などパターンで外して生身っぽさを再現することになったのには驚き。
めちゃめちゃいいですこれ。
ぷにあなロイド1613,463円
ぷにあなロイド13もかなりヒットしたのでお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、乗り換える価値は十分にあり。
持ってない人はこっちを買えばいいと思います、いうことなし!
でも、1年後とかにこれを超えるものが出てくるのかもしれない…そう考えるとワクワクするな!
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



