闇金マンガを読み直して、「うわあ、怖いなあ」とストレートな感想になってびっくりしたオナあきです。
この春からの新生活で憧れのオナホを手に取った皆さん。
オナホって実際どうでした?
気持ちいいですか?それはよかった。
ただ、この先に絶対興醒めポイントがあることをお知らせします。
それがね、挿入時の冷たさにチンびっくりする瞬間。
オナホって無機物だしどうやったって熱を持たないんですね。
熱をもってるのも熱を感じるのもチンチンなのでしっかりボッキしてガツガツ擦って何とかホカホカするんです。
これが生身と違う…ので一気に醒めるということがあります。
そこで『ONAHO HEATING SYSTEM』です。

オナホの内部をあっためてくれるアイテムですね。
冬用とされている商品なのですが、よくよく考えてみると、そもそも冷たい穴に入れたいと思わないじゃないですか。
どっちかというとリアルさを高めるためにオナホは人肌であって欲しい…ので、通年で使えるアイテムだと思うのです。
何をするものなのか
オナホを人肌に温める、それだけです。

オナホの穴に挿入して待つ。
夏場・挿入時のファーストインプレッション用途なら10分放置でじゅうぶんです。
オナホ使用前の10分って体感ちょっと長いんですが、この一手間だけでストレスを感じずにオナホを楽しめるんだからこんないいことはないですね。
自分の使い方は、オナホ内部にローションを塗布してからこれをズボッと入れて、内壁とローションを一緒に温めるという運用。
ホカホカというより、チンチンがびっくりしない温度にするイメージ。
おかげでスムースインできる。
珪藻土スティックが使用後に使うのに対して、こちらは使用前に使います。
ということで、挿入前から多少バキュームの下準備がしておけるのもグッドかなと思います。
地味な話なんだけど、オナニーを始めるまでの小さな壁がちょっと下がる感じがあって、これが個人的には結構効いてるように思えます。
作りの話
アルミ製で質感がしっかりしてます。
3,500円前後という価格に見合った物体感はある。

ヒーター部分は138mm。
たいていのハンドホールの内部長はカバーするサイズで、取り出しやすさを無視すればもっと奥まで挿せる。
完全防水で丸洗い可能。
ローションまみれになっても、金属製で凹凸が少ないのでさっと洗い落とせます。

この辺の手入れのしやすさはオナホ本体とは別格ですね、当たり前だけど。
また、充電は付属ケーブルをマグネットで接続するタイプとなります。

防水系のアダルトグッズでしか見ないタイプのケーブルなので無くす不安はありますが、通常ケーブルよりは壊れにくく、また外に持ち出すものでもないのでこれは安心かな。
本体が細身軽量でマグネット接続でも外れにくいので安心して放置できます。
「挿入時のひんやりを知らず知らず我慢してたかも」と思い当たる人には刺さるアイテム。
10回使えば元を取れた気になる、そのくらいの満足感はございますぞ!
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!




