「あれどうだったっけ」を調べ始めたら結局オナニーをしてしまい、調べた結果を忘れた、ということが最近よくある。アウトプットする前に射精してしまうのが問題なのかもしれないのでオナニーしながら結論を出すということを心がけたいオナあきです。
りあまん!の2が出ました、以前チラッと触れた通りに。

ヒダが前半に偏りすぎる・エッジが効いていない・裂けかける…という惜しい3ポイントがどうにも気になった初代ですが、実際どうなったんでしょうか。

ノーテンキパンチラJKというノリは有り難くも踏襲されてますね。これはありがたい…
で、結論から言うと、課題3点のうち2点が解消されて、評点が跳ね上がっています。
ただし「りあまん」という名前をそのまま使われているので、最初に言っておかなければならないんですが、リアルなマンコを目指したリアル系オナホのアプローチは忘れてください。これはコリコリ刺激系のファンタジー構造ホールです。
前作との差分をまとめてみよう
無印から2への進化

左が無印で右が2ですね。
違いはこうして並べると明白、内部二層が分厚くなりました。
子宮ゾーンは短くなって、肉襞の形状はそのまま活かしているように見えますが…
この大幅な何がどう変わったのかみていこう。
課題① ヒダが前半に偏りすぎ・普通のストロークでは恩恵薄い
解消!
前半のグニョヒダゾーンが大幅に拡大され、ストロークの大半でヒダを感じられるバランスになった
課題② 刺激の強弱に乏しい・エッジが効いていない
解消!
内層素材がコリコリ素材に変わったことで、ヒダはより存在感を増し、亀頭への引っかかる刺激が際立って出るようになった
課題③ 裏返し洗浄で素材が裂けかける
これは継続。
とくに底面にまで二層が侵食している珍しい仕様で、裏返し洗浄は引き続き難しい。
流水洗浄一択ですね!
【新たな課題】
●穴の長さが11cmと短め。「あと2cmあれば」という惜しさがある
●油っぽさが前作より少し出た気がする(初代はほぼなし→2は少し気になる程度)
つまり
2点解消・1点継続・新規2点追加という結果。
そもそも構造的なアレで挿入感に影響を与えていた課題①②が解消したのは大きい。
りあまんだけど中身はリアルに振ってはいません
「天然チツ内を完全再現」
「ガチでリアルな挿入感」
そんなコピーが並んではいるが、こんなに刺激の粒だったオナホオナホした刺激がいい膣をリアルというには…名器すぎんか!という気も。
素材感コリコリで構造的に粒だった感触のヒダがおちんちんに押し寄せるような挿入感は、正直リアルを超えて気持ちいいと思うのだ。

これは、リアル系とは真逆のファンタジー膣ではなかろうか。
というわけで、オナホとしての性能をぐいっと上げたらリアル離れしてしまったリアル系とします。
ただ、個人的には気持ちいいのはウェルカム。
むしろ、オナホとしての気持ちよさとリアルさのバランスどりに難があった無印はリアル系オナホとしてのよさをアピールしづらかったのですが、今回くらい思い切ってくれると「コリコリした刺激が欲しい人はこれは買い!」といいやすいよな〜と。
実際、コリコリ刺激系オナホとしては普通に気持ちいい良作だったりします。
コリコリの「当たり方」を探す使い方
このオナホは手放しにストロークしてれば気持ちいいというタイプではありません。
不規則に引っかかってくるヒダの感触から、「今のはいいぞ!」という角度や動きを再現しながら都度ストロークしていくのが楽しい一本。

初代より刺激がはっきりしているので、早くパコパコするのは単調に思えてつまらなくなることも。
やはり、サーチしながらゆっくりとストロークを楽しむのがいいと思う。
ソフト刺激系のトレンドが定着しすぎて各メーカーで似たり寄ったりになったことのアンチテーゼで、こういう刺激ハード系だけどじっくり楽しむオナホというのは流れとしてアリだと思います。
では、コリコリが刺さる動きをサーチしながらの動かし方レシピです。
【基本編】
Step 1 中粘度ローションを内部に流し込む。コリコリの感触を殺しすぎない量で
Step 2 挿入して最初の数ストロークはゆっくり。ヒダが引っかかる感触を確認
Step 3 角度を少しずつ変えながら「ここが一番気持ちいい」を探す
Step 4 スイートスポットを見つけたらそこを中心にペースを上げていく
Step 5 子宮ゾーンに届いて、特有のめくれ包まれる感触に達したらそこで一度止める
Step 6 子宮から引く感触を意識しながら往復のリズムを作る
Step 7 「コリコリが連続して来るリズム」に乗って仕上げる
実際にはマジで手探りなんですけれど、文章に起こしてみるとこういうムーブになるかな…と思います。
STEP3で「行き」の正解を見つけられれば、あとは子宮からの引き戻し方で「戻り」の正解を探って、その反復になると思います。
この作業、結構気持ちいいです。
【亀頭集中編】
そう、このオナホは内部長が短いのです。
穴の長さは11cm、内側がコリコリ素材で伸びた時のつっぱり感があるのも手伝って、「浅さ」はあります。
お手持ちのちんちんによっては完全に供給不足になる場合もあるので、そんな時に切り替えたいプランBです。亀頭だけを出し入れする亀頭責めオナホとしての使い方。
Step 1 ローション少なめ・低粘度で
Step 2 挿入口付近で亀頭だけを出し入れするショートストローク
Step 3 ヒダが亀頭周辺に絡みつく感触に集中
Step 4 「亀頭が捕まっている」感触が出てきたらそのリズムで継続
Step 5 そのまま腰が動くままに仕上げる
コリコリ内層は使い込むほど素材が馴染んでくるはずです。
初回で「硬すぎ」と感じても2〜3回使うと当たり方が変わってくるので諦めないこと、普通に使っていて、たまには亀頭責めするか〜という切り替えはいいかもしれませんね。
さて、今作で気付いたマイナスポイントにはこの内部長の短さだけでなく…
油っぽさが気になります。
前作とは硬度がかわったせいかな〜とは思うのですが。
ともあれ、衛生面も考えて毎回の使用前に水洗いしてやるのがいいと思います。
そして、この洗浄時も注意が必要。
裏返してしまうと二層が剥離するリスクがあります。
なので挿入口を広げて流水を通す方式で。
無印のセックス感が好きだった人からすると…
子宮ゾーンが縮小して奥ののっぺりゾーンも短くなった。
「深い挿入感・のっぺり感」を初代に求めていた場合、2は少し違うな〜となる可能性があります。
無印で気になったヒダ不足と刺激のエッジのなさの2点が解消されたことで、オナホとしては1段階良くなっているとは思います。
コリコリが欲しい!
しっかりした刺激がほしい!
その上でスローに味わいたい!
という人には順当にオススメできる一本です。
次回作が出るとしたら穴をあと2cm伸ばしてほしい…のだが、そうすると比較対象がりあまん!シリーズではなく他の多くのオナホになってしまうので、この内部長を個性として捉えるべきか、いやしかし…。
ともあれ、普通に使っても亀頭責めしてもいけるバイプレイヤーとして割り切ると本当にいいオナホです。是非どうぞ!!
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



