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りあまん!⚫︎2も発売!モリマン構造×子宮特化の半トルソー型オナホの不思議なセックス感。

オナホール
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新しいことを始めようとするたびに体が「それは今じゃない」という判断を下してオナニーに誘導してくる。体の方が賢いのかもしれないし、完全に間違っているのかもしれない。どっちかはわからないが今日もオナニーをした。オナあきです。

りあまん!』という商品名。
REAL MANKOの略だとしたらじつにストレート下品。
でもコンセプトはその名の通りで「天然チツ内を完全再現」というからもうこれはこういうもので。

りあまん! / ハンドホール・オナホ / りあまん!パッケージ正面。村上りょうが氏のイラストを採用したポップなデザイン。REAL MANKOコンセプトの子宮特化型半トルソー型オナホール外箱

ちょうど2が発売されるタイミングなので、初代の話をあらためて。
何が良くて何が足りなかったかを整理しておくと、2を試すときの解像度が上がると思います。

リアルにしにくいアレをモリマンで解決

半トルソー型の弱点として「リアルな挿入口の位置、角度で穴を開けようとすると、その周囲の肉厚が薄くなる」という問題があります。
本体に対して斜めに挿入するわけですからどうしたって肉厚は偏ってしまう。
なのでマンコでもアナルでもない…オナホ穴とでもいうべき位置から挿入するわけです。
りあまん!はここを「モリマン」という造形で解決

りあまん! / ハンドホール・オナホ / ドテ高モリマン構造の本体外観。420gの肉厚ボディと自然なふくらみが挿入直後の肉薄感を回避する半トルソー型オナホールのシルエット

土手を高く盛ることで挿入口の周囲に肉厚を確保しました。

りあまん! / ハンドホール・オナホ / 挿入口に向かって正面カット。もりもりのモリマンが挿入口を囲む造形。肉薄感を感じにくい挿入口設計を示すりあまん!正面クローズアップ

正直だいぶモリマンなので最初は驚くかもしれませんが、挿入直後の「薄っ!」を解消するという目的はちゃんと達成されている。
重量は約424g・全長約13.5cm。
二層構造で内部素材はちょいコシのあるピンク素材。

りあまん! / ハンドホール・オナホ / モリマン部分をつまんだ肉厚確認カット。他のトルソー型に比べてつまめる程度の肉厚さが確保されている造形。半トルソー型オナホとしての肉厚設計

臭いはほぼなし・油っぽさ控えめで、素材の扱いやすさは合格点。

3つの課題があるのだ

ファーストインプレッションは「なぜ?」だった。
悪くはないんだけど「これがリアル、か…?」という煮え切らない感じ。
何度も言うけどオナホとしては、ところどころ悪くない挿入感ではあるのだ。
というわけで課題を整理する。

課題① ヒダの刺激が前半に偏りすぎている。
→普通のストロークでは根元周辺でしか恩恵がなく、中程以降は子宮ゾーンに印象が持っていかれる。
 「ヒダがある」という事実はあるが、使っている間ほぼ感じない

りあまん! / ハンドホール・オナホ / 挿入口を広げた内部構造確認。二層構造のスケベピンク内装とウニョウニョヒダ配置。前半ヒダ・子宮ゾーン・奥ののっぺりゾーンという3エリア構成

課題② 刺激の強弱に乏しい。
→エッジが効いた感触がなく、全体的にのっぺりしている。
 「オナホらしい快感の山」を期待すると肩透かし

りあまん! / ハンドホール・オナホ / 内部断面図。やや尻側に比重が寄った構造と広めの内部スペース。子宮口周辺のクポゾーンと奥ののっぺり長尺ゾーンを示す断面カット

課題③ 裏返し洗浄で素材が裂けかける。
→耐久性と洗浄性に懸念がある。時間をかけた流水洗浄でじっくり洗ったほうがいい耐久性。

トータルで見るとリアルではない気もするしオナホとしても半端な感がある、物足りない一本というのが偽らざる評価。

それでも、子宮ゾーンには「セックス感」がある

課題を全部出した上で言うが、このオナホにしかない良さが一点ある。
子宮ゾーンの具合がめちゃくちゃいいのだ。
おそらく亀頭を丸ごと収まるくらいの中出しスポットにしたかったのではみたいなサイズだが、この大きさのおかげかクポ感が「強すぎず弱すぎず」という絶妙なバランスになっており、副次効果として強烈なバキュームを産むポンプ役も果たしている。

その先に奥ののっぺりした膣壁が広がっているという構造は好き嫌いはあれど、これが深い挿入感を演出しており、オナホにしては珍しいセックス感につながっている。
そう、本物のセックスってそもそもエッジが効いた刺激じゃないですよね。
緩やかな包まれ感の中で、なにかにゴツンと当たったり当たらなかったりする。
りあまん!の「のっぺり感」はその「エッジが効いていないリアルさ」として機能している瞬間がある。
明らかにリアルじゃないのは、本物のセックスで子宮を突くなんて99.9%ないことくらいか。

このクポ感だけを集中して楽しみたい方には本当に強くお勧めしたい。

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じゃあ前半なんだったのよとなってしまうのだが、それがこのオナホの煮え切らなさだったりもする。

刺激の「量」ではなく「質」で満足する使い方で楽しんでほしいのでレシピもこしらえました。

セックス感を引き出す使い方

このオナホを「オナホ的な快感ツール」として使おうとすると物足りなくなる。「セックスしているつもりで使う」に切り替えると評価が変わる。

【オナあき推奨レシピ:セックス感を引き出す編】
Step 1 中粘度ローションをたっぷり。「マン汁濃度」は自分の好みで
Step 2 挿入はゆっくり。前半ヒダのニュルっとした感触を確認する
Step 3 子宮ゾーンに届く深さで一度止める。クポ感を確認
Step 4 子宮を軸に「届いたり届かなかったり」のストロークを繰り返す
Step 5 焦らない。「じんわり射精感が高まっていく」のを待つ使い方が正しい
Step 6 奥突きの角度を少しずつ変えてみる。当たる位置が変わると感触が変わる

亀頭を挿入口周辺で出し入れするショートストロークを最初に入れるとヒダの感触がわかりやすい。
前半ヒダは「根元周辺の刺激」として割り切ってしまおう。
「じっくり派」「スロオナ派」ほど評価が上がるオナホ。
「さっと仕上げたい」タイプには向かないかもしれない。

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そして続編『りあまん!2』が来る。

りあまん! / ハンドホール・オナホ / りあまん続編内部構造を一新し、包み込まれるような密着感と奥行きのあるストローク体験を実現

初代の課題は3つあった——ヒダの偏り・エッジのなさ・耐久性。
ここが改善されれば、子宮ゾーンのセックス感という核は残したまま「なぜ?」がなくなる。
初代の「惜しい」が改善されたなら、かなり化ける土台があると思うのだ。
2への期待が高い理由はそこ。近日公開!!

投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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