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ぷにあなミラクル爆乳DX⚫︎挿入・パイズリ・添い寝・着せ替え。1台に何役分詰まっているのか

オナホール
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皆さんもお気付きのことかも分かりませんが、オナホ業界は値上げムードです。
素材価格の高騰で、これまで2,000~3,000円台で買えていた旧作が値上がりしていたり、そもそも小型ホールの新作予定がなくなったり。
「安いけど小さい・物足りない」というラインの製品の存在価値が問われるようになってきています

こういう流れの中で、改めて見直したいのが大型商品。
そして、今回紹介するのがぷにあなミラクル爆乳DX

ぷにあなミラクル爆乳DX / トルソー型オナホ・大型アダルトグッズ / ぷにあなミラクル爆乳DX外箱。縦64cm×横50cm×高さ26cmの巨大サイズパッケージ。Pカップ爆乳トルソー型大型オナホールの開封前荷物サイズ

実売価格は60000円前後でございます。
「高い」という第一印象はとても正しいです。でも、その「高い」の中身をよ〜く見ていくとと、実はコスパがいいんじゃないかという感想に変わってくるんですよこれが。

ハンドホール何本分の価格なのか

ハンドホール1本の相場は、近年の値上がりも踏まえて、国産でしっかりしたものをと考えると3,000~5,000円程度。
おおよそ60000円という価格を単純に比較すると「ハンドホール12~20本分」という計算になる。

ここで考えたいのが、「ハンドホールを何本持っていれば満足できるか」ということ。
オナホ好きほどこの数字は大きくなりがちで、複数のホールを使い分けて飽きを避ける、というのが一般的な楽しみ方になっている。

というのも、ハンドホール1本で得られる刺激は大体の場合たったひとつ。
飽きたら別のホールを買う必要がある、飽きなくても「たまには違う刺激を…」となったら買い増しとなる。
すると、刺激の幅は広がるが、その分の費用が積み重なっていく。10本買えば3~5万円規模の出費になる計算だ。

一方、こういった大型トルソーをひとつ購入することで、挿入(2穴)・パイズリ・添い寝・着せ替えという何通りものお楽しみがこのひとつで全て手に入る。

ぷにあなミラクル爆乳DX / トルソー型オナホ・大型アダルトグッズ / ぷにあなミラクルDXからの正統進化を示す爆乳ボディはやはりPカップパイズリも欠かせない

つまり、「複数のハンドホールを満たされるまで買い替え続ける」コストを取るか、「複数の機能が詰まっている大型商品一つを買うか」というコストの比較だ。
穴に入れて気持ちいい!これだけで満たされないのであれば、よりセックス感の高いトルソーに手を出した方が結果として安上がり…ということもあるわけだ。
おっぱいはいいぞ!!

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1台に詰まっている「役割」を数えてみる

実際にこのオナホでできることを並べてみる。

①挿入(前穴・ヴァギナルート):
ワインディングのかかったルート全域に粒々イボをまとった大イボがびっしり。まったりと包み込まれる感覚が強い。
②挿入(後穴・アナルルート):
無次元構造。ヒダの盛り上がりで肉壁を構築した生々しい感触とランダム感。

ぷにあなミラクル爆乳DX / トルソー型オナホ・大型アダルトグッズ / 2穴仕様(前穴・後穴)の全体像。Pカップおっぱい・パイズリ対応・骨格内蔵の多機能トルソー型オナホール

③パイズリ:
Pカップという現実離れしたサイズで、息子全部が埋め尽くされる。十分にボッキしていれば余裕で挟める。

ぷにあなミラクル爆乳DX / トルソー型オナホ・大型アダルトグッズ / Pカップおっぱいは肌、内部、乳首でそれぞれ素材を変えた三層構造!

④添い寝・抱きつき:
10kg超の重量があるからこそ、子供を抱っこするような重みのある密着感が得られる。
⑤着せ替え・観賞:
服を着せるなど視覚的な楽しみ方も可能。

ハンドホール1本に①~⑤の機能をぜんぶ求めるのは構造的に無理がある。
③を得るためにははこれまた高額なおっぱいグッズの追加購入の必要があるし、④⑤はトルソータイプでなければ得られない。

挿入して擦っての単純な刺激で満たされる限りはハンドホールの複数使用で事足りるかもしれないが、挿入前の気分の持ち上げまで考えたら…ということだ。
これだけの良さがひとつにまとまっていることを踏まえると、この価格にも納得感が出てくる。

大型ゆえのデメリットはもちろんあります

コスパええで!というからには、デメリットも言っておかないといけない。

重い:
約10~14.5kg。片手で振るような使い方はできない。正常位・バックなど体位の選択肢も限られる。

ぷにあなミラクル爆乳DX / トルソー型オナホ・大型アダルトグッズ / とにかく大きくなった爆乳DX

洗浄・保管が大変:
ホール洗浄には専用ノズルが推奨され、乾燥にも時間がかかる。保管場所も確保する必要がある(スーツケースで保管している実例も多い)。

配送リスク:
サイズが大きいため、梱包の甘い業者だと破損・傷のリスクがある。こればっかりは運としか言いようがないが、中身に不備があった場合は販売店にチクっと言えるくらいに思い切りは欲しい。

これらのデメリットを踏まえても、その価値が上回ると感じる人が多いことは多くのレビューサイトや、大手ECのユーザーレビューでわかると思う。

とにかく全部味わい尽くしてみよう

【アソコもアナルもおっぱいも全部味わうレシピ】

Step 1 付属ローションを前穴・後穴それぞれに塗布
Step 2 まず正常位スタイルで前穴に挿入。まったり包まれる感覚を確認
Step 3 お腹をぐいぐい押し込んで空気を抜き、バキュームをかける
Step 4 高まってきたらパイズリに切り替え。十分に勃起した状態で挟む
Step 5 フィニッシュは中出しか胸の間か選択(洗浄の手間を考えるとパイズリ仕上げも一案)
Step 6 余裕があれば後穴のアナルルートで強めの刺激も試す

実際にはこんなに色々やらんでもいいと思う。
だが、せっかく準備したからには、穴にズボズボして「ふー気持ちよかった!」というのはちょっと味気ない。しっかりと時間をかけて盛り上げて、射精を完成させて欲しい。

そしてやはりデカくて重いが故のデメリットを軽減し、稼働率を少しでも上げるためには珪藻土スティック洗浄ブラシなど専用アイテムを揃えておくといい。
保管場所はあらかじめ確保しておきたい。使っていないスーツケースに収めて保管しているという人も多いようだが…これは環境に合わせてお試しを。

ともかく、素材価格の高騰でハンドホールの「安さ」の価値が下がっています。
ハトプラのハンドホールでもここ数ヶ月は高付加価値、大型化の気配がチラチラしています。
オナホの価格に関しての認識はちょっとだけアップデートして、いっそ大型商品に…というのも考えた方がいいような気がします。

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投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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