オナあきです。
ハトプラのオナホにはシリーズものというのがありまして、その中に「HON-MONO」というシリーズがあります。
なんというか「本物」である。
オナホに冠するには大袈裟なタイトルみたいな印象を持ってしまうかもしれない。
だが、挿入した人がみな納得してしまうというか、「あ、本気だったんだ」というのがわかってしまう。
その第一弾でもある、その名も『HON-MONO』をご紹介。

オナホが「本物」と名乗るのは、挿入感が本物に完全に近いという意味ではない。
ハンドホールという形状やサイズなどさまざまな制約の中で「本物っぽさを感じさせるポイントを丁寧に設計した」という意味に思えるのだ。
そのアプローチが面白いので、感じたことをつらっと書いてみましょう。
「本物」というコンセプトが意味するもの
ハンドホールでリアルな本物感を完全に再現しようとすると、大型の自然な肉厚感が絶対に必要で、それはハンドホールの形状・サイズでは限界がある。
コンパクトなホールに「本物っぽさ」を詰め込もうとすれば、設計の工夫で補うしかない。
手に持てる重さやサイズというのがある以上、こだわるにも限界があるわけで、泣く泣く要素を取捨選択しているはずなのだ。
そんな中、HON-MONOが選んだのは4つのアプローチ。
① 日本人の平均膣の長さ80mmに合わせた穴の深さ
→ リアルなサイズ感で「本物っぽさ」を出す。
② カーブしたボディ
→ 実際の挿入時のように「当たる場所が角度で変わる」体験を作る。逆向きにすると別の感触になる。

③ 子宮口の角度設計
→ 奥に子宮ゾーンを置き、到達したとき「クポッ」と収まる感触。この角度のついた子宮ゾーンはシリーズの核。
④ 前半はふんわりまったり・奥にコリッとした二層設計
→ 素材の柔らかさと子宮ゾーンの硬さのギャップが、奥突きのたびに刺激のメリハリを作る。
本物に近づけるのではなく、「本物っぽいな」と感じる(誤解する)ポイントをオナホに盛り込んでいるというのが正解。
膣形状そのものじゃないのに、チンチン目線で見ると「なんか膣っぽいぞ」となってしまう。
何度も繰り返して使ううちに、この狙いが的確なんじゃないかと気付かされる。
子宮ゾーンの「クポッ」が絶妙な理由
奥まで挿入すると亀頭が子宮ゾーンに「クポッ」と収まる感触がある。
この感触、強すぎず弱すぎずという絶妙なバランスになっていて、これがシリーズを通じてコアになっているパーツだったりする。
子宮、ウテルス系のオナホは各社からいくつも出ていますが、クポ感の気持ちよさにより過ぎているというか、結局大ヒダみたいな扱いされることもあったりして、ありがたみが薄れているような。
そんな中、HON-MONOでは前段から本物の膣っぽい構造があっての子宮なので、生身っぽく思えてしまう。
子宮を突くなんて現実にはそうないことなのだが、エロ漫画の断面図でよくみたあれはこんな感じなのか…と、色々踏まえて「本物っぽく」感じられてしまう。
使い方は2通りある。
まったりストローク
→ 前半のふんわりヒダゾーンをゆっくり往復して、奥突きのたびに来る「クポッ」をアクセントとして活用する使い方。
スロオナ派はこちらがおすすめ。
子宮中心ショートストローク
→ 子宮ゾーンを中心に「クポクポクポ」と連続して突く。
亀頭責めに近い刺激が積み重なって一気に射精感が来る使い方。

本体の素材硬度のソフトさは、「コリッコリの子宮とのギャップを際立たせるための助走ルート」であり、前半のまったりゾーンがあるからこそ子宮への到達感が引き立つ設計だといえる。
カーブ形状も同じで、逆向きにして使うと当たる場所が変わり、子宮への入り方も角度が変わる。
同じオナホなのに動かし方で違う体験ができるというのも面白い。
ストレートに使えば本物っぽいし、本物ではありえない角度から挿入できるというハンドホールの利点を活かして、ストロークさせてもまた感触が変わって面白い。
これがロングセラーになった理由の一つだと思うのだ。
カーブと子宮を使い切るには?
このオナホは動かし方のバリエーションが実は多い。
挿入する向きを変えてあげることでカーブ時のこすれの印象が大きく変わっていくからだ。
同じストロークで使い続けると飽きてくるが、それはポテンシャルを引き出せていないだけ。
角度・深さ・向きを変えると挿入感は大きく変わる。
【HON-MONOを味わい尽くす使い方レシピ】
Step 1 中粘度ローションを内部に流し込む。多め推奨
Step 2 カーブの向きを確認してから挿入(カーブを下向き=裏スジ側に当てる向きが基本)
Step 3 前半のヒダゾーンをゆっくり往復。波打つヒダの当たり方を確認
Step 4 奥まで押し込む。子宮ゾーンへの「クポッ」を確認
Step 5 「前半まったり往復→奥でクポッ」のリズムを繰り返す
Step 6 射精感が高まったら子宮中心のショートストロークに切り替える
Step 7 「クポクポクポ」と連続して突いて仕上げる
カーブを逆向き(表スジ側に当てる)にすると子宮への入り方と前半の当たる場所が変わる。
同じオナホで違う感触になるので一度試してほしい。
穴の深さが80mmと短めなので、深く入れようとすると本体が底打ちする。
ただ、この底打ちした状態で子宮ゾーンめがけて押し込む使い方もあるのだ。
新しいオナホが次々と出る中で、今選ぶ理由があるか?ある!!!
「丁寧に作られているオナホ」という評価はリリースから年数が経っても変わらない。
子宮ゾーンの絶妙なバランス
カーブが生む使い方のバリエーション
このふたつの組み合わせはシリーズを重ねても初代でしか出せていない部分がある。
「まったり派」「子宮派」「リアル感を楽しみたい派」の全員に最初の一本として履修して欲しい、「定番」的なオナホ。
なのだが、現在は店頭在庫のみとなっている。
お手軽に楽しむのであれば、形状はそのまま素材をアップデートした『次世代HOLE HON-MONO 人工皮膚』をおすすめする!
次世代HOLE-HON-MONO人工皮膚4,171円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



