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newnewBIG⚫︎大型オナホの稼働率問題。「毎日使える据え置き」のスイートスポットが3.6kgである理由

オナホール
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ジムでそう安くもないお金を払って一生ランニングマシーンばっかりやってるオナあきです。

大型オナホについては思うところがありまして。
「据え置きオナホって絶対ベストな重量があるよな」というやつ。
今回紹介するnewnewBIGは重量3.6kg、個人的にはこれが重さの面ではベストだと思います。

newnewBIG / 据え置きオナホ・大型ハンドホール / newnewBIGパッケージ正面。重量3.6kgの据え置き対応大型ハンドホール。HARD×SOFT二層構造採用の一穴タイプ大型オナホール外箱

しかしBIGと名乗っているがハトプラには3倍近い10kgのトルソー型もある。
なぜ3.6kgを取り上げるかが今回のメインディッシュです。

大型オナホって重くてデカくて疲れないか?

大型オナホの魅力は明確で、「こんな高価なものを快楽のために買ってしまった!」というカタルシスを除くと、肉厚さ・ピストン時に下腹に接触する肉の感触・据え置きの安定感である。
そう、ハンドホールでは物理的に出せない体験があるのだ。
でも、高ければ高いほどいいのか?確かにサイズ大きめでアナルもヴァギナもおっぱいもあって…と、一つで遊び勝手がたくさんあるものは良さそうに見える。
だが、結局自分で動かして遊ぶオナホはサイズと価格と稼働率がトレードオフになりやすいと思うのだ。

【重量帯別の整理】
〜1kg台:ハンドホールの延長。大型を買ったありがたみが薄い。肉厚さや接触面積でハンドホールとの差が出にくい
3〜4kg台(newnewBIGはここ):据え置きの恩恵が出始める肉厚さ・接触面積。かつ成人男性が片手でストレスなく持てる重量の限界近く

newnewBIG / 据え置きオナホ・大型ハンドホール / 本体サイズ感確認カット。幅18cm×奥行19cm・重量3.6kgのnewnewBIG全体像。成人女性よりやや小ぶりのコンパクト大型オナホールのサイズ感

5〜6kg台(持ちやすい形状限定):形状が良ければ稼働率を維持できるギリギリ。形状次第で変動大
10kg級(ぷにあなミラクルDXなど):体験は別格。ただし取り出し→設置→プレイ→洗浄→収納のコストが高く、稼働率が落ちやすい

重くなるほど値段は上がるが、その分肉厚さで大型オナホならではの挿入感が手に入る。
だが、重くなればなるほど使用前後に手間がかかって使用頻度が下がっていく…

10kg級を否定したいわけではないのだ、「ここ一番の体験」として使うなら10kgは間違いなく最高。
でも毎日使えるかというと、現実には難しいのでは?
サクッと済ませたい時にはオーバースペックで準備するのも一苦労、ケアや片付けはもう想像したくない。
4〜5万を出して稼働率が週1以下になったら、費用対効果の計算が崩れちゃうよね…ということが言いたいのです。

大型オナホならではの気持ちよさと、稼働率のグラフがちょうど交差するところがベストなのではないか?
「毎日使える贅沢サイズ」はいろんなオナホを使った結果、だいたい3.6kg前後というのが持論なのです。
newnewBIGはそこにジャストで収まっている。

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newnewBIG

15,697円

内部構造:ハード×ソフトの二層で何が変わるか

外装はほよんほよんのソフト素材、内部はコリコリのハード素材。
このギャップが3.6kgという重量を活かす鍵になっている。
全部ハード素材だと「締め付け感」に全部食われてヒダの感触がわかりにくくなってしまうところ。
外装のソフト素材が押し広げられる力をいい感じに受け流してくれるので、内部コリコリのヒダ・イボの感触がクリアに感じられる

newnewBIG / 据え置きオナホ・大型ハンドホール / HARD×SOFT二層構造の内部断面図。外装ソフト-1×内部ハード+1.5のギャップ設計。イボ→ヒダ→子宮ゾーンの3段階内部構造とコリコリ素材の配置

この組み合わせをハンドホールでやると、肉薄な小型ホールに突っ込んでいるような貧弱な挿入感に落ちることもあるのだが、3.6kgの肉厚さがあるからこそ、ソフト外装の「受け流し」が効いてくる。

内部の構造は入口から順に

序盤:ゴリゴリのイボが凹む感触

中程:ヒダのゾリゾリが持続

最奥:子宮ゾーンへの収まり感という3段階。

一点正直に言うと、子宮ゾーンはスムーズに入るが、ジュワーっとした締め付けが若干薄い。

newnewBIG / 据え置きオナホ・大型ハンドホール / 中程のゾリゾリヒダ部分クローズアップ。newnewBIGの主役となるコリコリ内部素材のヒダ構造。ストローク中に持続する縦ゾリ刺激感触

奥のソフト素材が感触を吸収している。ここは「中程のゾリゾリが主役」と割り切った方がこのオナホを正しく楽しめる。

3.6kgを「毎日の相棒」として使う

このオナホの正しい使い方は、気軽に出して、気軽に腰を振って、気軽に洗って片付けること。
「よし今日は気合いを入れてオナニーするぞ」ではなく、「なんとなく使おう」が稼働率の源。
3.6kgなのでその気軽さが成立する。

【普段使いで飽きない使い方レシピ】
Step 1 低粘度ローションを流し込む。中粘度でもOK、粘度高すぎなければ何でも合う
Step 2 ベッドに横置き(床オナ腰ヘコスタイル)または机の端に置いて立位で
Step 3 序盤のイボのゴリゴリを感じながらゆっくり挿入
Step 4 中程のヒダゾーンでテンポよく腰を動かす。ここが主役
Step 5 奥突きのタイミングで子宮ゾーンへ。刺激のアクセントとして使う
Step 6 両手持ちピストンで仕上げ。3.6kgあるので安定感がある

立位で両手持ちピストンが一番newnewBIGらしい使い方。
これは体位感がハンドホールとは明確に違う!
ギリギリ持てて、揺するようにして動かせば十分なストロークができるので試してほしい、ただそこそこ高まった後のフィニッシュ技として使わないとただただ疲れてしまうだけなので注意。

一穴なのでお手入れも楽、流水を入れ口から注いでそのまますすげばOK。
3.6kgは片手で持ちながら向きを変えられる重量なので洗浄も苦にならない。
こうやって毎日使う…稼働率をあげていけば、1回あたりの費用対効果が改善していく。
15,697円÷毎日=かなり安い計算になる。

10kgのトルソー型は体験としては最高。
でもそのコストを毎日払えるかというと話が別になる。
「なんとなく今日も使おう」と思えるオナホが、長く手元に置けるオナホだとおもう。
この3.6kgという重量はその「なんとなく」が成立するギリギリのサイズで、ハンドホールでは出せない肉厚感と体位の自由度を持っている。
普段使いできる贅沢として、このくらいが一番コスパがいい据え置きオナホだと思っています。

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newnewBIG

15,697円

投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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