オナホとパソコンは今のうちに買えってまことしやかに囁かれていて何か不穏なオナあきです。
さて、オナホといえばローションが必需品。
オナホを買うとおまけでついてきますけれど、あれ一回分じゃないですか。
しっかりめの量を別に購入しなきゃいけないわけなんですけれど、どれを買ったらいいのかわからない!
というわけで「これ買えばOK!」なやつ、『P3ローション -濃密- 1000ml』をご紹介。

1000mlということは1リットルということです。
牛乳パックとだいたい同じですね。
とてもじゃないけど一回じゃ使い切らないくらいの量です。
いろいろ考えたんですけれど、最初に何も考えないで買うならこれがベストなんじゃないかと思った次第。
なぜこれなのか?しかも1000mlも?
オナホ用ローションというのは様々な種類がありますが、たいてい粘度で選ぶことが多いと思います。
特に、買ってそのまま使えるサラサラ系の低粘度ローションが人気でしょうか。
このローションが選ばれる理由としては
・オナホの奥まで浸透しやすい
・粘度が低い方が内部の凹凸の繊細な刺激を楽しみやすい
というものがあります。
しかし、オナホというのもいろいろ進化しているわけで、製法の進化でソフト素材でもしっかり刺激が出せるものが登場して人気になると、ズボッと突っ込んでババっと抜く単なる性欲処理から、マイペースに時間をかけたスロオナを楽しめるアイテムへと変化しました。
凸凹に擦り付けてはい気持ちいいみたいなタイプなら低粘度ローションが大正解でした。
が、ゆっくり楽しむソフトオナホの場合は内部のローションが長時間ピストンしているうちに中からカキ出されてしまい、滑り感が薄れて引っ掛かりが生じてしまう。
こうなると引っ掛かりが生じて具合が良くない…という、「乾いた」状態がソフトオナホではしばしばおこります。
そこで高粘度!
奥まで浸透しにくいのは、使用前に指を突っ込んで塗りつけるという一手間だけで解消します。
刺激をマイルドにしてしまうというデメリットも塗りつけるときに薄く伸ばせばいいのです。
そして、高粘度のメリットは加水によって好みの粘度に調整できるというものがあるのです。
元々、このくらいの粘度があります。

液体というにはあまりにも濃厚!
スライムスレスレのトロトロ感だったりします。
手に取ってみるとこんな感じ。

指ですくえない!
こういうのでも濃さはおわかりいただけるでしょう。
垂らしてみるとこんな感じ。

ボタっと落ちるわけではなく、本当にとろーっと一本筋で垂れてるあたりでも濃さがお分かりいただけると思います。
ここまで濃いから、粘度を微調整して濃さを調整できるのです。
やり方はいろいろありますが、オナホで使う量はたかがしれているので、いつもより少なめにオナホに注いで、適量の水を加えてオナホをもみ込んで混ぜちゃうのが手っ取り早いと思います。
こだわるのであれば、100均のドレッシングボトルなんかで粘度別に作り置きしてもいいですね。
1000mlあれば試行錯誤で無駄にしても大丈夫です!
そして、1000mlもあれば加水して増やせるし、仮にオナホじゃなくぬるぬる手コキや全身ローションまみれになってお風呂で床オナしたいという感極まった状況でも使えるなど、なんだかんだで困りません。
オナホの素材や構造がいろいろ増えているのに、ローションの粘度は濃い、普通、サラサラとかざっくりしているので、完全に噛み合わせるためにはこういう一手間が必要な時代なのです。
濃いやつは薄められるけど、薄いやつを濃くするのは現実的に無理です!
濃厚ローション、自宅に是非一本!!
P3ローション -濃密- 1000ml1,980円
あれもこれもと試したくなるけど、結局最終的に戻ってくるのはこのローションです!!
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



