先を急ぐとろくなことにならない、というのはあるあるで。やっぱり何事も準備と順番が大事で、慌てて飛び込むと詰まるもんですよ。オナホにも通じるかな…と思ったけどそうでもなかったことに愕然とするオナあきです。
対魔忍HIPシリーズ第2弾。『対魔忍HIP 水城不知火』です。

秋山凜子に続いて出てきたのが水城不知火——対魔忍ユキカゼのヒロイン・水城ゆきかぜのお母さんですね。

LiLiTH公式監修のキャラクターデザインの再現度に今回も注目です!
さてこのシリーズでは第1弾の秋山凜子ホールは「発明だ」という感想でした。
対魔忍HIP 秋山凜子4,736円
では同じシリーズで続いたこちらはどうなのかというと、素直に良くなっているという感想。
凜子との比較が最初の話題になるので、そこから入ります。
外観:凜子と並べると一目でわかる
凜子が「引き締まってくびれたウエストと健康的なヒップライン」なら、不知火は「ムッチリしていてむしゃぶりつきたくなる色気と弾力」。
並べてみると凜子より明らかにボリュームがある。

原作の熟女感がそのまま造形に出ていて、同じコンセプトシリーズでもキャラクターの違いが素直に形になっているのは好印象。

重量は約620g。
凜子と同じ重量帯で、ウエスト部分に指が回るので片手でホールドしながら動かせるハンドホールの範囲に収まっている。
スイングのたびに手首にGがかかるのも凜子と同様で、この辺りはシリーズ共通の特性。
内部構造:なんとリッチな三層なのです
内部構造の説明をいきましょう。

三層構造です!
外層が弾力のある硬め素材。
内層がRICHSOFT(柔らかめ)。
子宮がコリコリ系ハード素材。
「奥に行くほど硬くなる」設計で、序盤は柔らかさで包まれつつ、奥突きするたびにコリコリしたハード素材の子宮が待ち受けているグラデーションになっている。
子宮ピンポイントでコリコリ素材を持ってくるのはハトプラのオナホではよくある太刀筋なんですが、いつもながら手間暇かけてるなって感じです。
内壁は「角立つヒダ」で、柔らかすぎない引っかかり感がある。

HON-MONO人工皮膚と同じ構成とのことで、ファンタジー系の造形なのに挿入感がリアル名器寄りという逆転が起きている。これが凜子でも好評だったポイント。
対魔忍HIP 水城不知火4,736円
生感のあるヒダ刺激の後で一気にコリコリがくる感触、コリコリ素材ゆえに潜り込んだ時のハマった感も強く、非常にいいアクセントになっています。
前作譲りの締め付け感もグッド。
凜子で確認できた「序盤のヒダでまったり包まれながら高まり、子宮ゾーンでキュポン!」という流れは、不知火でも同じ気持ちよさが期待できる構造。
ストレート構造なので突きやすく、ストロークでストレスが出にくいのもシリーズ共通の特性。
620gはハンドホールの範囲内
凜子でも言ったことだが620gはギリギリ片手で動かせる「ハンドホール」の範囲内。
テーブルに置いての立ちバックが一番ストレスなく楽しめる。
手首への負担を考えると、手持ちでスイングし続けるよりも据え置きで腰を振る方が長く楽しめると思う。
【推奨レシピ】
①テーブル等の平面に置いて立ちバックスタイルが基本
②腰を振るか、片手を添えて抑えながらホールを手前に引くかのどちらか
③子宮ゾーンへの突きを意識したショートストロークを混ぜると変化が出る

もちろんハンドホールとして扱ってもいいが、手で動かすと動きの変化をつけやすすぎるので感度が上がりすぎやすい…ということからも腰振りが望ましい。
イキそうでイケないときに手で持って一気にフィニッシュ…というのが個人的にはおすすめです。
凜子と同様、構造と素材感で十分に快感が得られるので難しいこと考えずにハメるのがいいと思います。
ローションは完全に好みでよさそう。
正常位(ホールを抱える)→立ちバック→腰振りと体勢を変えてもアリかな…と思います。
620gという置いてもそこそこ安定するし、手に持ってもそこそこ動かせる重量にはその自由度がある。
まあ、一方で「そこそこ」などっちつかず感もあるのですが。
ハンドホールとしてのボリュームは十分、構造もメリハリが効いていて特に子宮の突き抜け感が立っている、そして腰振り運用も視野に入れられるというマルチロールな活躍ができるナイスサイズだと思います。
対魔忍HIP 水城不知火4,736円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



