料理において盛り付けは味に関係ないが、盛り付けが悪いと味の評価も下がるという実験結果があって、人間は完全に見た目に引きずられる生き物らしい。オナニーにおいても同じことが起きるはずだ!オナあきです。
さて、ローションというのは本当にたくさん種類があるんですが、大抵の場合「気持ちよさのレベルを上げるもの」として選ばれる。粘度、持続時間、素材とのなじみのよさだとか。
オナホの必需品とはいえ、そこそこ気持ちよさがいい感じになればいいので拘らなくてもいいっちゃいい、そんなポジションである。
それとは別に、「気分を変えるためのローション」という使い方がある。
今回紹介する『濃厚ぷにあな汁 白濁』は後者で、ローションとしての性能より前に、「白い」という一点で何かを変えてくれる一本だ。

ローションとしての機能は普通。
だが、白濁色という売りがある、そんなローションだ。
濃厚ぷにあな汁 白濁 150ml910円
「白い」はローションの機能である
ローションが透明なのは機能上の理由があるわけじゃない。
透明でなくてはいけない理由もない。
でも白濁ローションを使ったことがない人は、一度試してみると「これは別のものだ」とわかると思う。

白濁ローションを塗った状態でオナホを見ると、視覚から受け取る情報が全部変わる。
「使っているところを見ている」という感覚から、「何かが起きているところを見ている」という感覚に切り替わるような…なんかそんな気がする。
まあ、簡単にいうとスケベな見た目になるのだ。

この切り替えがオナニーの体験に影響する。
同じ快感でも「どういうシチュエーションの中にある快感か」で体験の濃さが変わる。
白濁ローションはそのシチュを設計する道具として機能する。
ローションとしての特性:演出のために濃い
ローションとしての性能面について。
粘度高め・乾きにくい:
「たっぷり使ってもにじまずとどまる」ことでビジュアルが映える。
サラサラ系と違って垂れずに留まる粘度なので、使った後の状態がわかりやすい。
銀イオン配合(消臭・抗菌・除菌):
白濁ローションは「においが残るのでは」という不安を持たれやすいが、銀イオン配合でその懸念を消している。
ドロドロ感:
ハトプラローションの中でも濃い部類。エクセレントローションプラス こってり濃厚と同程度の粘度となっている。
注意点として、粘度が高いぶん内部構造の刺激をマイルドにしてしまう。
ヒダが繊細なオナホに使うと、内部構造がうまく感じ取れない可能性がある。じゃあ、少なめに使うか…と思っても、少ないとビジュが冴えないのでこれははっきり相性悪いと思う。
ゴツゴツ構造・狭穴系・イボ系など刺激がはっきり出るオナホと合わせるのが正解。
150mlを「少ない」と見るか「これでいい」と見るか
150mlは多くない。コスパで考えると割高。
これを素直に認めた上で、別の見方をする。
白濁ローションは「毎日使うもの」ではなく「たまの日に使うもの」として位置づけると、150mlはちょうどいい量になる。
日用品のローションはコスパで選んでいい。
毎日使う普通のローションと、「今日はちょっと違う気分でやりたい」という日のための白濁ローションは、選ぶ基準が違う。
大容量で買っても使い切らないまま放置するより、150mlを使い切るサイクルの方が鮮度が保てる。

「なくなったからまた買う」というルーティンで手元に置き続ける方が、白濁ローションとしての機能をフル活用できる。
ローションを「気持ちよさのための消耗品」として使うか、「シチュを作る道具」として使うかで、この商品の評価が変わる。
「今日はちょっと違う気分でやりたい」という日のためにあるローションとして手元に置いておく価値がある。1000円しない1ボトルでその日の体験が変わるなら、高くない。
濃厚ぷにあな汁 白濁 150ml910円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



