倍のサイズというのはちょうどよい倍率で、倍未満だと大差ない気がするし、倍を超えると扱いが変わりすぎる。倍マックとか嬉しさが違うもんな!この倍というのは人間が「増えた」と実感できるギリギリのラインな気がする。オナあきです。
というわけで「倍」のお話。
620gという重量で、ハンドホールとしての自由度を保ちながら腰振りもイケるマルチぶりで、かつリアル名器的な風情を出していた通常版に対しての倍サイズ、『対魔忍HIP 水城不知火XL』です。
重量約2倍、約1440g。
凜子XLで体験済みの「RICHSOFT層が倍近くなると挿入感のテイストが変わる」というのが今回もコアになります。
不知火通常盤を踏まえた上で、XLでは何が変わって何が残るんでしょーか?
XLってどれくらいでかいか
通常盤:W125mm×H130mm×D75mm、620g
XL版:W170mm×H160mm×D100mm、1440g
重量で言うと約2.3倍。
凜子XLで「倍!思い切りが良すぎる」と書いたが不知火XLも同じ感覚。
600g台がギリギリ片手で動かせるハンドホールの範囲なら、1440gはほぼ間違いなく据え置き専用になる。
おそらくほとんどの方は通販でお求めになると思うんですが、まずは箱の大きさでテンションが上がるし、箱から出してちょっと笑っちゃうと思う。そんなサイズです。
フィギュアでは絶対にありえないサイズ!これはお手元に届くのをどうぞお楽しみに。
対魔忍HIP 水城不知火XL6,320円
内径のサイズアップはなし。
つまり穴のサイズ自体は通常盤と同じで、増えているのは周囲の肉厚、特にRICHSOFT中間層の厚み。
凜子XLで確認したのと同様の変化が起きていると思って読んでいただければ。
内部:内径は同じ、でも挿入感が変わる理由
断面図で確認すると、通常盤と構造設計は同じだがRICHSOFT(中間柔らか層)の厚みが大幅に増している。
凜子XLのときにも起きた現象で——外層からの締め付け主体の感触から、広がった内装がじわっと詰まって締まるような感触に変わる。これは、この肉厚さがなければ味わえない。
シンプルに言うと「通常盤は外から締め付けてくる感触・XLはじわっと内側から包んでくる感触」。どちらが好みかは分かれるが、生膣感という意味ではXLの方が近い印象になりやすい。
子宮ゾーンへのキュポン感はXLでも健在。
ただし凜子XLのときに確認したように、RICHSOFT層が厚いぶんストロークの軌道がぐにょんと流れやすくなるので、意識してまっすぐ突き込まないとウテルスに入りにくくなる可能性がある。
だが、到達した時の爽快感は、肉厚さ由来の締め付けもあって、爽快!
プレイスタイルは据え置き腰振り一択
1440gは迷わず据え置き専用。
持ち上げてスイングするのは疲れるし、重心が安定しない。
テーブル等の平面に置いて立ちバックで腰を振る、これが正解。
凜子XLと同様、設置面が平らで安定させやすいので、デスクに置いたままプレイできる環境があれば最高の相棒になる。
椅子に座ったまま座位でゆっくり楽しむのも良い。
ハンドホール版のように「手に持ってどこでもプレイ」という自由度は落ちるが、据え置きに振り切ることで得られる肉厚感はそれ以上の価値がある。
【オナあき推奨レシピ(XL版)】
①テーブルに置いて立ちバックが基本(設置面が平らで安定しやすい)
②腰振りでまっすぐ突き込む意識を持つ。RICHSOFT層が厚いぶん軌道が流れやすいので
③子宮ゾーンに届いたら一度止めてじわっと詰まる感触を確認してから動く
④椅子に座ったままの座位スロープレイも有効。1440gは動かさない方が活きる
凜子XLのときと同様、デスク上での据え置きプレイが一番快適。
スイカ1玉くらい重量だ、くれぐれも持って動かそうなどとは考えないでほしい。
ローションは好みで。
ただしRICHSOFT層の厚みがあるので、多めに入れると「じわっと包まれる感触」が際立つ。
完全に据え置きして腰を振って使うものになったのがXL版。
通常盤のようにアレもコレもと言う遊び方は実質無理なのだが、やはりサイズとゴージャスな挿入感は魅力。
これにしかない最高の体験があって、名器感と没入感たっぷりの尻トルソー。
実売価格にして数千円の差でこっちが手に入るのなら、XLを買うのが得策かもしれない。
対魔忍HIP 水城不知火XL6,320円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



