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ぷにあなDX⚫︎10年以上経っても「絶妙」と言われる理由。ハンドホールと据え置きのギリギリを攻めたサイズと重量の正体

オナホール
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猫カフェってすごいですね、キャバや風俗に行かなくてもいい!発見!オナあきです。

今回紹介する『ぷにあなDX』、2012年発売、もう10年以上前のオナホです。

ぷにあなDX / 据え置きオナホ・大型ハンドホール / ぷにあなDXパッケージと本体。2012年発売・2022年素材リニューアルを経たロングセラー据え置きオナホール。約2.2kg・2穴仕様の本体外観

素材リニューアルを経て今も現役で売れているロングセラー、「据え置きオナホはこれが一強」と言われ続けているのがこのオナホです。

実は人工皮膚版が発売されます。
それをふまえ、10年以上前のこのオナホが今の基準でどう評価されるか。
さすがに時代を感じる内容なんでねーの?と、思って読み始めたら、たぶん裏切られるかもしれない。ロングセラーにはそれだけの理由があったのです!

10年経っても「絶妙」に思えるサイズと重量

据え置き型オナホは「大型」にカテゴライズされるが、業界標準規格があるわけでもないのでサイズはまちまち。
ぷにあなDXが出た当時は、この大型オナホというジャンルは疑似セックスを期待させるリアルサイズが主流で、10kg超えも珍しくなかった。
大きさもほぼ成人女性が突き出した尻みたいなサイズ。

そこに来てこのオナホは約2.2kg。
発売当時は「これで満足できるのか?」という見た目の期待値の低さがあったらしい。

ぷにあなDX / 据え置きオナホ・大型ハンドホール / 持ち運びとサイズ感確認カット。ハンドホールと据え置きの両方で使えるギリギリのサイズ・約2.2kgの重量バランス。複数の体位で使える取り回しの良さを示すぷにあなDXのサイズ感

でも実際に使うと評価が変わる。
ハンドホールと言えるギリギリかつ据え置きで安定するギリギリのサイズと重さ。
床オナ気味に覆い被さって腰を動かしてもよし、クッションの上に置けば膝立ちで正常位もバックも、両手持ちして騎乗位もできる。

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「ハンドホールと据え置きのどっちつかず」ではなく「どっちもいける」。
これが10年以上経った今でも「絶妙」と言われる理由で、この良さは素材が変わっても揺るがない構造的な強み。
次にどんな素材になっても、このサイズ感を維持してくれるなら良作になる可能性が高い。

2穴仕様:前イボ・後ヒダの構造は今でも実用的

前穴はイボ系・後穴はヒダ系。

ぷにあなDX / 据え置きオナホ・大型ハンドホール / 前穴(イボ系)・後穴(ヒダ系)の2穴内部構造断面図。最奥に貫通穴を持つ構造でバキューム操作と洗浄の両方に対応するぷにあなDXの内部設計

前穴は狭め・肉厚でバキュームなしでも密着し、存在感のあるイボがグリグリ当たる。
後穴はやや緩めで、細かい縦ヒダと大きめの横ヒダが噛み合った構造でストロークのたびにジョリジョリと引っかかってくる。
シンプルな構造ながら両穴とも実用性のある挿入感で、現代の据え置き型ホールでもここまで凝った構造のものは少ない。初~中級者にとっては今でも十分選択肢になる。

最奥に穴が空いている貫通構造で、これが洗浄面では大きな利点。挿入→空気抜き→最奥の穴に指を入れてホールド、というバキューム操作ができて、流水で奥まで洗い流せる。

正直に言うと気になる点が2つある

良いところを書いたので、気になる点も正直に!
やっぱり10年の間にもっといいもののたくさん出ているわけで、今となっては見劣りするところはあったりします。時の流れですね!!

①素材の油っぽさ:
標準よりやや固めの素材で、臭いはほどほど、油っぽさもほどほど~少し気になるレベルのいわゆるオナホ素材。「この匂いが興奮する!」という訓練された人もいますが、やっぱり気になるので使用前に洗ったり、香水を使ったりありますね。これ、最近のARGON系・人工皮膚系コーティング素材のベタつきのなさと比べると、昔っぽさを感じちゃったりなんかはします。

②貫通構造ゆえの「漏れ」:
これまた時代なんですが、最奥で貫通しています。これ、当時の大型オナホの特徴でもあったんですが、デカいと使った後に洗うのが大変なので、それならバキュームは捨てて貫通型にしちゃった方がいいよね…と、やむなくこうした経緯があります。これも珪藻土スティックお掃除棒が普及した今では、バキュームで不利、射精した際にローションと精液が反対側から漏れ出ることがあるなどの地味なストレスが。

どちらも「使えないレベルの欠点」ではないが、もし将来この形状・サイズ感を維持したまま素材だけ進化したバージョンが出るなら、この2点が解消されているとかなり評価が上がるでしょうねえ

形状記憶素材:使い込むほど「自分の形」に

素材リニューアルで採用された「形状記憶素材」。
名前から「ハードに使っても元に戻る」素材かと思いきや全然逆で、自分のサイズに合わせて伸びたり擦れたりしたハメ癖を素材が「記憶」していくというもの。使い込むほど自分専用にフィットしていくというやつなので注意。

ぷにあなDX / 据え置きオナホ・大型ハンドホール / 形状記憶素材の伸縮確認カット。使い込むほど自分のサイズに馴染んでいく素材特性。使用者専用にフィットしていくぷにあなDXの形状記憶機能

これは人工皮膚版が出たとしても、この無印版の形状記憶されて馴染んだ時の挿入感は得られないかもしれない。
「自分の形に育てていく」というプロセスを楽しみたいなら、新素材版が出ても旧作を選ぶ理由がこれ。人工皮膚系コーティングは扱いやすさを優先する設計が多く、表面をパツンとコーティングしてあることもあって、素材が変化具合がまた異なってしまうだろう、多分。

絶妙なサイズを使い切るためのレシピ

【マルチ体位で楽しむ編】
Step 1 粘度低めのローションを少量、前穴・後穴それぞれに
Step 2 最初はクッションの上に置いて膝立ち正常位でスタート
Step 3 前穴のイボの密着感を確認しながらゆっくりストローク
Step 4 飽きたら両手持ちで騎乗位スタイルに切り替え
Step 5 後穴に移ってヒダのジョリジョリ感を楽しむ
Step 6 最奥の穴を指で塞いでバキュームをかけながら仕上げる

片手で持てないハンドホールくらいの感覚で楽しむのがいい。
2.2kgは見た目よりも扱いやすく、ハンドホールのように動かすのには限界があるが、据え置きして大きくゆするくらいは可能。
アナル側で射精する場合は貫通穴からの漏れに注意。タオルを下に敷いておくと後片付けが楽。

発売から10年以上経ってもいまだに売れ続けているのは、やっぱりサイズ・重量・2穴構造という「形」の設計が今でも通用するからじゃないかな〜と思うのだ。
いまとなっては素材の弱点が気になるようになってしまったが、本体形状の使いやすさやちょうどよさがそれを上回っている。

なのでこのサイズ感を維持したまま油っぽさと貫通構造の弱点が解消された人工皮膚版は、かなりの完成度になるはずと期待したい!

一方で「自分の形に育てていく」という形状記憶素材ならではの気持ちよさは、どんな新素材が出ても旧作だけのものとして残り続ける。長く使い込みたい人には、今からでもこのバージョンを選ぶ理由はあるとおもうのです!

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投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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