[PR]

ズブブブッ!!-INFINITY-⚫︎ゾリゾリ以外を全部削ぎ落とした引き算の塊!!

オナホール
この記事は約5分で読めます。

すごい口内炎ができて、その過去例を見ない感触に「癌なのでは?」と歯医者に行くまでメンタルが削れたオナあきです。こういうときのチョ□ラBB最強!!

ズブブブッシリーズの第2弾、それが『ズブブブッ!!-INFINITY-』。

ズブブブッ!! INFINITY / ハンドホール・オナホ / ズブブブッ!!INFINITYパッケージ。六角形ヒダ突起が入口から奥まで無限に詰め込まれたズブブブッシリーズ第2弾外箱。全長150mm・520gのスタンダードサイズ

ズブブブッ!はシリーズでいいんだよなこれ?
個人的にはわかりやすい刺激で抜きやすいので続いて欲しいシリーズですが!
さて、お気に入りでもあった第1弾のBLOCKWALK「3種の異なる素材を互い違いに積んだブロック構造」という凝った設計だったのに対して、今回のINFINITYは方向性が真逆なものになっています。
シンプルに言えばヒダ系、ヒダ一辺倒で入口から奥まで無限(INFINITY)に詰め込まれた、ゾリゾリ一本勝負の内部。

PR

こういう系統の内部構造って、見た目だけでなく挿入感も一辺倒になりがち。
ただそれが飽きが来るとかつまらないかというとそうではなくて、オナホの場合は一番美味しいとこだけずっと食べていられる嬉しさみたいなものがあって、なんというか「一点集中」なんじゃないかなって感じています。

シリーズの繋がりを考えるとこの「振り幅」は意図的では?

BLOCKWALKは「素材の壁を掻き分けながら進む」という、目指す感触のゴールに向けて構造を組み立てたような内部構造。確かに今までのどれとも被ってこない、妙なおしのけ感が面白い実験作でした。

刺激の種類よりも挿入した時の感触そのものが目的で、結果、3種素材を互い違いに積む芸コマ構造になったのがBLOCKWALK。内部構造はこんな感じ。

ズブブブッ!! INFINITY / ハンドホール・オナホ / ズブブブッBLOCKWALK(ブロック構造)とINFINITY(六角ヒダ詰め込み)のシリーズ内比較。構造奇抜系と感触純化系という対照的な設計思想の差

対して今回のINFINITYは、ヒダでゾリゾリ摩擦することを追求したような構造。
単なる横ヒダオナホではなく、三角形の穴を▲と▼で交互に組み合わせて多方向からヒダが触れる感触を生み出すという、構造から始まってそうな印象。

ズブブブッ!! INFINITY / ハンドホール・オナホ / ズブブブッBLOCKWALK(ブロック構造)とINFINITY(六角ヒダ詰め込み)のシリーズ内比較。構造奇抜系と感触純化系という対照的な設計思想の差

まあ、ヒダオナホ自体は業界全体で無限に出ていて経験値が違うので、いかに過去作とかぶらないようにするかで構造をあれやこれや…でこうなったという線はあります。

奥までズブズブはめて楽しいオナホという枠組みの中で、色々出してくれたら嬉しいなあ。
ちょっとこの振れ幅には期待が寄せられますね。

「一辺倒」ではなく「一点集中」なのだ

さて、挿入してみるとINFINITYにはゾリゾリ摩擦しかない。
ただ、そこには3つの設計上の理由があって、それぞれに意図がありそうだ。

①大口径でユル系
「内径が広いからユルい」と思われがちだが、ユルいからこそ無心でストロークできるということ。
タイトすぎるホールは色々意識することがあるが、ユル系は体が勝手に動く気楽さがある。
ソフト過ぎることもない定番よりの素材感だが、ソフト系と同じくまったりロングオナニーが楽しめるのはいい意味のゆるさから。
締めつけで高めるタイプではなく、ザクザク降ってくる刺激を長く積み上げて達するタイプの気持ちよさ。

②段差の低い六角形突起
突起が低いため、近年のオナホではやけにアピールされるかき分け感は希薄。
でも段差が低いことで突起がポコポコと乗り上げてくる感触がいい感じに出ている。

ズブブブッ!! INFINITY / ハンドホール・オナホ / 六角形カド突起が階段状に敷かれたINFINITY内部構造。突起表面の細ヒダとゾリゾリ摩擦の仕組みを示す断面。130mmの内部長に無限に詰め込まれた6面ヒダ構造

段差が少しでも高いと突起を越えるたびに摩擦の流れが一瞬リセットされるが(それがランダム性だとも言われますが)、INFINITYは段差を低くすることでゾリゾリを途切れさせない設計になっている。

③階段状の配列で「微妙な変化」を仕込む
三角の組み合わせによって構成される穴は、ストロークするたびにヒダの当たる位置が微妙にずれていく階段状の配列だ。
はっきり「変化した」と気づけるレベルではなく、気づかないレベルのずれになっていて、この「識別できない差の積み重ね」が見た目ほど一辺倒に感じさせない仕組みになっている。
ここで活きてくるのがハトプラの素材の弾力。

ズブブブッ!! INFINITY / ハンドホール・オナホ / 全長150mm・幅65mm・重量520gの長方形ボディ外観。においベタつきなし・硬度ノーマル(3/5)のムチムチ素材。片手で持ちやすいスタンダードサイズ

パツっとエッジが効いているので、細ヒダのような細かい造形であっても一枚一枚の存在感がつぶれずに機能してくれる。

ゾリゾリを積み上げる使い方

このオナホは「ゾリゾリの刺激を積み上げる」という使い方が正解。
速くシゴいて刺激のピークを一気に出そうとすると、ユル系包まれ感の中では溶けてしまう。
ゆっくり丁寧に動かして、細ヒダの一枚一枚の当たりを意識するペースで使い始めると、このオナホの精度が伝わってくる。

【オナあき推奨レシピ:ゾリゾリ積み上げ編】
Step 1 低~中粘度ローションを少量。多すぎると細ヒダの感触がマスクされる
Step 2 1ストローク4~5秒のゆっくりペースでスタート
Step 3 「細ヒダが表面をなでていく感触」を意識して確認する
Step 4 少しずつペースを上げながら、ゾリゾリの密度が変化する位置を探す
Step 5 「一番ゾリゾリが来る角度」を見つけたらそこを固定してテンポを上げる
Step 6 ゾリゾリが連続してくるリズムに身を任せて仕上げる

何度も試してみたが、早く動かしてしまうと射精感が仕上がる前に達してしまうので満足感が少ない!
ゆっくりのペースで高め切ってから早く動かした方が確実にもったいなくならないとは言っておくぞ!

ローションはできるだけ少なめにした方が良さそう。
ヒダ摩擦はローションが多すぎると滑りすぎて感触が薄くなるので、常に薄く濡れているくらいの方がこのオナホの実力が出る。

得られる刺激が1種というシンプルさなので、やはりこれ一つを使い続けるのには飽きがきやすい。
なので、BLOCKWALKとの併用で楽しんでやるといいだろう。

ゾリゾリ摩擦という一点集中のオナホだが、そのシンプルさゆえに「やっぱハトプラの素材ってええなあ」という気づきがあった。
こういうシンプルなオナホが一つストックにあってもいい、というポジション。
もちろん、ヒダ具合が完全に好みだった場合は1軍スタメンにおくべき、ヒダの佳作。

PR

投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
タイトルとURLをコピーしました