去年が去年だったんでもう40度越えくらいを期待していたんですが意外と行けるので快調なオナあきです。
今回は改めておっぱいです。
いまいち商品ジャンルがわからないもので、「おっぱいグッズ」というと女性用っぽいし、「おっぱいオナホ」というには穴がない。さんざ悩んだ挙句、みんな「おっぱい」と暫定的に呼び続けている、そんなおっぱい。
ハトプラからはこちらが発売されています。
『ぷるるん天然おっぱいNEO』ですね。

発売からしばらく経ちますが、ハトプラからおっぱいがこれ以降出ていない。
なんでだ〜と気になりますよねぇ。
Hカップ・重量4kgは当時としては並以上のサイズだったんですが、いまは業界見渡してみるとシリコン素材でリアルなビジュアルだとか、長乳や陥没乳首などバリエーションがいろいろ増えているので、ハトプラからも新型おっぱい見たいなあ…と思っていたり。
さてこのおっぱい。正直なところ「グッズとしての完成度」にはメーカーごとに差があります。
ハトプラおっぱいですごくいいと思うのは、
●4層に分けた素材設計で部位ごとに最適な硬さを持たせている
●イラストレーターさんがおっぱいを詳細にデザインという、形状への説得力がある

そして、
●「Hカップ」としっかりサイズを出しているのでブラ選びが楽
というのがあります。
あとで書きますが、サイズ表記は本当にありがたい。
やっぱり設置面が平らで背中がないものが多く、人間向けの計測方法で測ろうと思うと一苦労なんですよ。
ぷるるん 天然おっぱい NEO21,450円
まず見た目:2次元と3次元の間にあるようなフォルム
正面から見ると…リアルに女体を再現するという方向性ではなく、「二次元のおっぱいを3次元で具現化した」という表現が一番正確なフォルム。

完全にリアル志向でも、完全にアニメ寄りでもない。
魔太郎さんが描くおっぱいのツンとした丸みと、ちゃんと乳首まで描き込んだ造形が立体になっている。
横から見ると片パイでおよそ4kgという重量があるにもかかわらず、垂れずにツンとしたフォルムを保っている。

これはグッズだからこそで、重力に負けてぺたんと広がらない。
「大きいのに形がいい」という、現実ではなかなか出会えない状態が手元にある。
乳首は硬めの別素材。コリコリではなくグニグニとつまんで引っ張れる柔らかさで、コリッとした勃起乳首タイプではなく弄り遊び系。

これは好みが分かれる点ではある。
4層構造:部位ごとに素材が違う
これがこのおっぱいグッズのいちばん重要な設計ポイント。
外側から内側に向けて4種類の素材が使われている。

ぷるるん層(表面):
弾力のある肌触り。ブワッと指を立てて揉んでも大丈夫な強度と柔らかさが共存。
超とろろん層(内部):
ぷるるん層からは想像できないニュンと沈み込む柔らかさ。揉んでいると途中で「あれ、急に沈んだ」となる瞬間がある。これが面白い。

ずっしり層(設置面・土台):
安定性と強度を担う硬めの層。4kgのグッズが安定して置けるのはこの層のおかげ。
ぷにぷに層(乳首):
本体とは異なる別素材。つまんでグニグニ、引っ張って遊ぶ用途向きの柔らかさ。
やっぱり、揉んでいると途中で硬さが変わる感覚は未だ色褪せない魅力があります。
「このおっぱいの中に別のものが入っている」という異物感が、揉んでいるうちにリアルな乳袋感へと変換されるのだからおっぱいは面白い。
ぷるるん 天然おっぱい NEO21,450円
パイズリ:結局これが目的の9割という人は多いと思う
当然ながら穴はないので通常のオナホとしての働きはしてくれない。
ではこのおっぱいが何のためにあるかというと、揉むため・挟むため・着せるため。
パイズリは両手でHカップを左右から押し寄せるとペニスが収まる谷間ができる。
4kgのボリュームと表面のぷるるん層が包み込む感触はオナホでは出せない種類の気持ちよさだ。

ストロークするとペニスが飛び出しにくいのも実際に使ってみると発見で、フワモニュっとした柔らかいおっぱいでペニスが包まれているパイズリらしさの臨場感がある。

体温がない点だけが惜しいのだが、これは蒸しタオルやホットローションで補填してほしい。
そもそも、そのくらいの弱点は柔らかさと大きさで補えている。
ここでブラジャーやチューブトップを使った着衣プレイを合わせるとさらにいい。
見栄えだけでなく、着せてあげると胸が自然に寄せられるので、ハンズフリーで腰振りパイズリができるようになるのがメリットだ。
のだが、ここでひとつ注意!
着衣プレイは色移りに要注意。
綿でも化繊でも油断しないで、白無地のものを選ぶこと。
色もののインナーは素材に色が移ることがある、肌が汚れると途端に愛着が薄れてしまうので、とにかく気をつけて欲しい。
Hカップ4kgの使い方
【天然おっぱい全部楽しむ編】
Step 1 まず揉む。ぷるるん層→超とろろん層への沈み込みの感触変化を確認
Step 2 乳首をつまんでグニグニ。コリコリ系の乳首とは別のグニグニ遊び系の感触
Step 3 両手で左右から寄せて谷間を作り、パイズリ体勢
Step 4 ゆっくりストローク。包まれている感触に集中
Step 5 高まったらチューブトップを着せてハンズフリーに切り替える
Step 6 腰振りパイズリで仕上げる
こんな感じで一通りおっぱいでやりたかったことが全部できるだろう。
なお、揉むフェーズは急がないこと。
4層素材の感触変化を手のひらで「読む」時間がやっぱり楽しい。
パイズリ中に息子が上に飛び出してくることは少ないが、谷間が開きすぎた時は手を添えてやるといいかな。
何度使っても楽しいおっぱいです。
つくづく「おっぱいグッズ」というカテゴリ、もっとちゃんとした名前をつけてほしいと相変わらず思うのですが、そのカテゴリの中でもこれは本気で作られていることがわかる。
実は「NEO」になる前のモデルから少しスケールダウンしたという経緯がある。
個人的には今のサイズは揉んでも、挟んでも、なにをするにも使い勝手がちょうどいい。
4層素材による揉み心地の変化と、Hカップが生むパイズリの臨場感は、このサイズと設計だからこそ成立しているとおもう。
保管スペースの問題さえクリアできる環境なら、手元に置く価値はある。
ちなみに購入時についてくるブリスターケースはホコリや型崩れを防いでくれるので捨ててしまわないように!

それなりに嵩張るのだが、総合的に考えてこれに入れて管理するのが一番いいと思う!!
ぷるるん 天然おっぱい NEO21,450円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



