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KUU-SOU CUBE STANDARD⚫︎四角いイボが「逃げない」から刺激がリズムになる。丸イボとは何が違うか

オナホール
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台風でお出かけを控えたら結局レビューが捗ったオナあきです。

今回は去年の今頃でたオナホでしょうか。
KUU-SOU CUBE STANDARD』にあらためて向き合ってみましょう。

KUU-SOU CUBE STANDARD / ハンドホール・オナホ / KUU-SOU CUBE STANDARDパッケージ。近未来風サイバーデザインのイラスト(伍長さん担当)。四角いCUBEブロック突起螺旋配置×momochi素材のオナホ外箱

リアルさよりも理想の膣を…でHON-MONOとは対となるKUU-SOUシリーズの最新作。
このあと出てこないことを考えると、これが一つの到達点だったのか、はてさて…

内部に四角いCUBEブロック型の突起が螺旋状に配置された、イボ系の中でも個性のある一本。momochi素材×四角い突起の組み合わせでリズム的な刺激を狙ったであろうオナホでした。

それにしても「性欲処理にわかりやすい刺激」「きちんと射精まで持っていける」という、大味ながらもシコって楽しいオナホだったと思います。

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繊細なソフト刺激ではなくテンポよく仕上げたい日向きのオナホ、ではあらためてご紹介。

ポイントは四角いイボが「逃げない」こと

内部に並んでいるのは丸いイボではなく、四角いCUBEブロック型の突起。
同じイボ系でもこの違いが見た目だけでなく挿入感に直接影響する。

丸いイボはカリに当たると「つるん」と逃げる方向に動きやすいため、刺激がやや流れる傾向があるが、このブロック突起は角があるため、

カリに「引っかかる」

引っかかりから「外れる」

また「引っかかる」というリズムが生まれる

突起は螺旋状配置になっており、ストロークのたびに当たる突起が変ってくるので単純な棒ヒダより接触パターンに変化が出る

KUU-SOU CUBE STANDARD / ハンドホール・オナホ / 内部侵入動画。高い弾性を持ち、奥突きに対応する素材の戻りと、使い込むほど馴染む成長素材の特性に注目

見た目はゴツゴツしていて「角張って痛いのでは」と思いがちだが、momochi素材なので実際の感触は「小指の先で撫でられるようなモコモコ感」。角張った見た目と実際の感触のギャップが面白い。

壁面はツルツル(4LINEと同じ引き算設計)で、このイボだけで刺激を完結させる構造になっている。CUBEが螺旋状に全面についているので、壁面とちんちんが接地している面積がほぼなく、刺激の手数は十分に確保できている。

中をあらためて見てみると

挿入口はかなり広め。覗き込むと内部にギチギチにCUBE突起が並んでいるのが一目でわかる。

KUU-SOU CUBE STANDARD / ハンドホール・オナホ / 広めの挿入口から内部のCUBE突起がチラ見えする状態。CUBE構造がぎっしり詰まっている内部の第一印象。入口からのぞき込んだ螺旋配置のCUBEブロック突起

いうならば三段構成。
挿入口ひろめ→中腹タイト→奥カップという形。中腹でいちばん締まるのでストロークの往復の中で「タイトゾーンを越える感触」がアクセントになる。

進行方向に常に複数のCUBEが顔を出している配置なので、亀頭にムニムニ当たりながら自然と進路が曲がっていく感覚になり、見た目より深い挿入感が得られる。

挿入感と残念ポイント

コリッとした角の当たりが分かりやすく、テンポが作りやすい。「これを頼りに射精感を高めていくぞ」というわかりやすい刺激で、迷わず仕上げられる。性欲処理に素直な一本。

とはいえ、均一な突起がオナホ全体についているだけの構造なので、単調さはどうしても出てしまう。
ストロークを続けていると変化が乏しくなって「もうちょっと何か欲しい」ともなってしまうのだ。

KUU-SOU CUBE STANDARD / ハンドホール・オナホ / ファンタジー構造の極みともいうべきゴツゴツのCUBE突起が並んだ内部全体像。四角形ブロック型イボの螺旋配置がカリに引っかかり→外れる→引っかかるリズム刺激を作り出す内部構造確認

逆に言えば、変化を求めずテンポよく決めたい日には非常に勝手がいい。
使っているうちに当たりが安定してきて「美味しいゾーン」に入りやすくなる傾向もある。
過度な期待をせず、「とりあえずシコるべ〜」と日常使いの相棒として見ると評価が上がる一本。

挿入口が広いためローションが漏れやすい点が若干気になるが、中粘度ローションを使うとCUBEのモコモコ感が一番際立ってくるのでおすすめ。

テンポよく仕上げる使い方

このオナホは「コリッというリズムに乗ってテンポよく動かす」のが正解。スロオナよりやや速めのテンポの方がCUBEイボの刺激が積み上がりやすい。

【推奨レシピ:CUBEリズム刺激編】
Step 1 中粘度ローションを内部へ。少なすぎるとCUBEの引っかかりが強くなる。多すぎるとモコ感が薄れる
Step 2 挿入してCUBEの引っかかりを確認。「コリッ」と感じる位置と速度を把握する
Step 3 コリッと引っかかる感触に合わせてストロークのテンポを決めるStep 4 中腹のタイトゾーンを意識した往復で、越えるたびの感触変化をアクセントにする
Step 5 慣れてきたら少しペースを上げる。CUBEリズムが積み重なって射精感が高まる
Step 6 リズムが整ったら維持しながら仕上げる。焦らず「コリッのリズムに乗る」のが正解

中粘度ローションが正解。スロオナ向きではなくやや速めのテンポが向いている。

陰圧(バキューム)を作ってから動かすとCUBEのモコモコ感が増す。
指で底部を塞いでから挿入すると圧が作りやすい。

「今までにない感触だ!」というほどではないが、きちんとした個性があって射精まで持っていける佳作。コリッとした角の当たりでテンポよくはまるので、日常使いの相棒として手元に置いておく分には価格帯的にも無難な選択、そういうオナホです。

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投稿者プロフィール

オナあき
オナあき
デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!
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