例年より涼しいのでシャツを羽織る余裕があって素晴らしいですね今年の夏は!オナあきです。
CUBE STANDARDに続いて、今度は『KUU-SOU CUBE ULTRASOFT』をあらためて。

外形はSTANDARDとほぼ同じ筒型だが、触った瞬間に違いは歴然。
指が明らかに沈み込む柔らかさ、人気のULTRASOFT素材を使用した二層構造だ。
その名の通り万人受けのSTANDARDに対して「人は選ぶがハマるとでかい」というタイプで、ULTRASOFT系の感触が好きかどうかで評価ははっきり分かれてしまいそう。
KUU-SOU CUBE ULTRASOFT4,787円
STANDARDとの大きな違いが「二層構造」
見た目はほぼ同じで、ぱっと見ではごっちゃになる。見分け方は挿入口の内側の色味と、触ったときの沈み込み感。

外層(標準硬度):
STANDARDと同じ素材。グリップしやすく、ホールを持ったときの安定感を担当
内層(超ソフト、いわゆるULTRASOFT):
肉厚なULTRASOFT素材。CUBEブロック突起がこの素材で作られている。指で押すと指がずぶっと沈み込む柔らかさ
STANDARDが単層(同じ素材でCUBEを作る)なのに対して、ULTRASOFTは外と内で硬さを変えることで「ホールドのしやすさ」と「CUBEの柔らかさ」を両立させている。オナホ2本分の製造手間がかかる構造で、それが実売価格がやや高い理由でもある。
角イボの「コリッ」なひっかかりの刺激が溶けていく
STANDARDの記事では「コリッとした角の当たりがリズムになる」としたが、ULTRASOFTではそのコリッが大きく抑えられる。
内層のCUBEブロックがULTRASOFT素材製なので、挿入時にCUBEが潰れて倒れながらペニスに触れてくる。角張った引っかかりではなく、「引っかかりった刺激のメモリー」がペニスの縦方向に走る印象になる。
とにかく包まれ感がメインで、その中に「確かにある」CUBEの存在をかき集めながら射精感を高めていくというULTRASOFT系に共通の知らずに高まっていくオナニーの流れがここでも再現されている。

注意点として、ローションと動かし方次第で刺激が大きくボケることがある。
多すぎるローション・速すぎるストロークだと包まれ感だけになってCUBEが消えてしまう。低粘度ローション少量・ゆっくりめのストロークが正解。
CUBEを消さない使い方
ULTRASOFT系オナホの最大の落とし穴は「ローションを入れすぎて刺激が消える」こと。少量の低粘度ローションがULTRASOFTにはいちばん合う。多すぎると包まれ感しか残らなくなってCUBEの存在が消える。
【推奨レシピ:包まれながら高めるために】
Step 1 低粘度ローションを少量。内部に薄く塗る程度が正解
Step 2 ゆっくり挿入。CUBEが倒れながら触れてくる感触をまず確認する
Step 3 ゆっくりめのストロークで「包まれ感の中のCUBEの存在」を探す。コリッではなくジワッとした引っかかりを意識
Step 4 その引っかかりの感触に集中して、ストロークのリズムを少しずつ整える
Step 5 包まれ感とCUBEの感触が重なって射精感が積み上がってくるのを待つ。焦らないのが正解
Step 6 「深いところから高まってくる感触」に身を任せて仕上げる
STANDARDと同じローション量で使うと刺激が消えやすいのでここは注意が必要。
「CUBEの刺激がない」と感じたら、ゆっくり動かしながら深めにストロークするか、ローションを減らしてみたほうがいいだろう。
KUU-SOU CUBE ULTRASOFT4,787円
テンポよく刺激で決めたいならSTANDARD!
包まれながらじっくり高まりたいならULTRASOFT!
どちらが向いているかで選べばはずれはない。
ULTRASOFT素材のファンであれば、「こういうのもありだな」くらいのポジションで構えてパコるとちょうどいい。
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



