無料配信の漫画って途中までしか読めないじゃないですか。そこで課金してなるかとストップかけるんですが、電子書籍のセールで結局買ってるから意思弱いなと思いましたよね。まあ、それだけなんですがオナあきです。
さて、この春からオナホ遊びを本格的に始めたという方も、すでにガンガン使っているよという方も。
割と盲点があります。
オナホはどんどんいいものが出てきますが、チンチンは日々衰えていきます。
これは抗えない事実です。
今日が一番調子がいい、これが正解です。
グレードが上がっていくオナホに釣り合うように「ちんちん側をパワーアップする」というのを心がけておいて損はありません。
一体何をすれば?
そこでコックリングです。
つけるだけで勃起状態が長持ちして、感度が上がって、射精の感触まで変わる。
必需品ではないけれど、使った後だと使わないと物足りなくなるタイプのやつ。
今回は入門として、ハトプラのコックリング『超!ぷにっとりんぐ アジャストソフト』を紹介します。

コックリングで何が起こるのか
サオの根元を締めて血流をコントロールする、という仕組み。

これにより起きることが3つあります。
① 勃起が長持ちする
海綿体に血流をキープするので、ギンギン状態が持続する。
② 亀頭が大きくなる
流れ込んだ血液が集中するので、パンパンになる。オナホの内部構造の引っかかりをより強く感じられる。
③ 早漏改善・スローオナニーができる
血流抑制で感度が少し鈍化するので、「イキそう!」のピーク状態を長くキープしながら楽しめる。
さらに、精液の出るルートが狭められているので射精時の感触が別物になる。
圧迫された管を精液が通っていく感覚、これは刺さる人はかなり多いのです。
リングではなくアジャスト式という強み
コックリングは一般的にリング型が多い。
が、リング型の既製品はサイズが固定なので個人差に対応できない。
そして、日本では海外ほどメジャーじゃないこともあって安価な海外製品では、サイズ的に締め付けが甘かったりするわけです。
締め付けが甘いと当然、前出のメリットは出なくなるわけで(薄くなるではなくてなくなるのです!)。
ぷにっとりんぐは完全国産、そして結束バンドのようにサイズを無段階で調整できる形状なので幅広いサイズに適合し、好みの締め付けに調整できるのです。

コンディションによって変わる太さにも毎回対応できるし、「ここで絞りたい」というタイミングで片手で強度を上げられるのが使ってみると地味に大きい。
そんでもって緩めるのも楽。
リング型のもう一つの難点として、外す時に精液が絡まる問題があるんですが、アジャスト式なのでそのストレスがない。
なんなら、陰毛を巻き込んでも解きやすい。
使うとわかるストレスのなさ、いいことづくめでは?

なお、コックリングにはキンタマの根元を縛る使い方もあって、オナホーラーはこっちの方が相性がいい場合も多い。これ一本で両方の使い方に対応できるのもポイントです。
オナホと組み合わせるとどうなるか
ソフト系オナホはスロオナに最適と言われるジャンルですが、コックリングで感度を調整することで、微かな刺激をかき集める工程がやりやすくなり、良さがさらにアップ。
高刺激系オナホはすぐイってしまいがちですが、これも長く楽しめるようになる。
どちらのタイプも「イキそう!」のピーク状態が伸びて、焦らしプレイと同じような「出し切った」感が得やすくなる。
デメリットとしては異物感が気になる人がいること、オナニーの準備が一手間増えること。
ここは合う合わないがあるので正直なところ。
実売価格は1,000円前後。
ハズしても惜しくない価格で、当たった時のリターンはかなり大きい。
オナホ環境が整ったら次の一手として試してみる価値はあります。
超!ぷにっとりんぐアジャストソフト1,533円
投稿者プロフィール

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デビュー戦はこの世で一番有名な赤いオナカップ。
こりゃすげえ!と感動したものの、さらなる刺激はないかと性の冒険(一人旅)に出て、某大型掲示板オナテク板きっかけで紆余曲折のはて、およそ最も安全性の高いオナホに行き着いて以来のオナホーラー。
お気に入りメーカーはいろいろあるものの、1万円渡されて「何が欲しいんだ、ん?」って言われたら多分ハトプラのオナホを一つは入れるくらいのハトプラ愛。
いや、G PROJECT初期の謎おまけ、マイクロファイバータオルをいまだにメガネ拭きとして愛用するほどのハトプラ好きです!!!!



